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本日、ピース・綾部祐二が緊急記者会見を開き、ニューヨークに拠点を移して活動することを発表した。

綾部祐二は吉本興業が運営する芸人養成所NSCの東京5期生で、又吉直樹と2003年10月に「ピース」を結成。

2010年には『キングオブコント2010』で準優勝すると、同年の『M‐1グランプリ2010』ではファイナリストとなり、昨年には相方の又吉直樹が初の中篇小説『火花』で芥川賞を受賞するなどし、老若男女を問わず高い人気を誇っている。

綾部祐二は本日の記者会見で、来年4月からアメリカに移住し、ニューヨークを拠点に活動することを発表。

そのことについて綾部は「アメリカで勝負したいという気持ちが捨てきれず、4月からアメリカに移住して活動することを決めました。結構、前から決めてまして、どうしてもやりたいという気持ちが強く、来年40歳になるので、その年に勝負したいと思いました」と海外進出することに至った経緯を話す。

現在、綾部は英語を喋れないとのことで「今は英語が全く喋れないので、ニューヨークに行って生活をして、英語を身につけようと思っており、日本での活動は3月いっぱいでお休みします」と明かした。

さらに相方の又吉は「向こう行って頑張ったらええんちゃう」とエールを送ったそう。

今後、綾部は「ニューヨークでは英語の勉教をして、コメディアンとして活動し、最終的な目標はハリウッドスターとしてレッドカーペットを歩くというのが夢です」と話し、お笑いだけに留まらず活動の幅を広げていくことを表明した。

なお、ピースは10月11日(火)ルミネtheよしもとの通常公演に出演予定。これからの綾部祐二の活躍を見守ろう。

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