記事提供:しらべぇ

日本有数の米どころ、新潟県のなかでも、特に寒暖差の激しい南魚沼郡は良質な米が育つ地域として知られている。そんな南魚沼郡にある越後湯沢駅は、冬はスキー客、秋は美味しい新米を求めるグルメな人たちで人気の観光スポットだ。

越後湯沢駅で巨大おにぎりを堪能

駅構内にある商業施設『ぽんしゅ館』はその名の通り新潟の銘酒が豊富に取り揃えられているが、もっとも注目したいのは魚沼産コシヒカリを使用した超巨大おにぎり『大爆おにぎり』。

4合ぶんの米を使っているのに2,060円とコスパも良好。作り方も丼ぶりに米をギッチギチに詰めて握るなど、ワイルドで面白い。

具材は鮭や明太子などの定番や、生姜などの変わり種から5種類を選び入れることができる。

さまざまな具材を選んでもいいし、どれか1種類に絞ってもいい。

味は文句ナシに激ウマ

気になる味は文句ナシに激ウマ!ちょうどよく炊きあげられたコシヒカリと、味濃い目の具材の相性はバッチリだ。

冷えても美味しいのは、やはり米自体が美味しいからだろう。アツアツよりもさらに甘味を感じることができる。10月に入り新米の季節がやってきた。雪深くなる前に、新潟の美味しい米を味わいに越後湯沢へ行ってみてはいかがだろうか。

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