10月10日は「お好み焼の日」だ。「ジュージュー」と音を立てて焼くからお好み焼の日になったらしいが、皆さんは最近お好み焼を食べているだろうか? 

その味は店によって違うため、お好み焼を食べ歩いている人や、自宅で自作して食べている人もいるだろう。お好み焼にとって何よりも大切なのはソースだ。

・ひとりひとり自分好みのソースがある

「このソースじゃないとダメなんだよ!」と、ソースにこだわりを持っている人もいるはず。たとえばオタフクソース。キュンと引き締まる酸味と、尾を引く甘味がたまらない。皆さんも、お好み焼や焼きそばなどにかけて食べたことがあるのではないだろうか。

・ソース会社の新入社員が海外に行く!?

その販売元であるオタフクソース株式会社に入社したばかりの新入社員、秋田悌(あきただい / 18歳)君が、「お好み焼の美味しさを世界に広める」という使命を受け、ポーランドとスペインに行く動画がインターネット上に公開された。

・外国人観光客の母国まで一緒に行く

しかもこの企画、単に「チケット買って飛行機乗って海外に行ってこい!」という単純なものではない。企画はお好み焼のメッカ、広島市からスタート。

広島でお好み焼を食べている外国人観光客にかたっぱしから声をかけ、取材依頼をし、その外国人の母国まで一緒に行くという企画なのである! 明確には以下のミッションが与えられている。

1. お好み焼とお好みソースを世界に広める
2. その国にマッチする新しいお好み焼を探してくる

・ぜんぶ自分ひとりでやる

外国人観光客に声をかけるのは18歳の秋田君。許可をもらうのも18歳の秋田君。すべて18歳の秋田君。どこの国に行くかは相手しだい! いっさいのヘルプなし!! そもそも仕込みもヤラセもないので、トラブルも予想外の出来事も起こりうる、まさにガチンコ勝負。

・ソース以外の仕事(笑)

実際に動画を見てみたが、秋田君「お前は素人かよ!」と言いたくなるくらい突っ込みどころ満載のスカウトシーン(笑)。まあ、素人なんだけど(笑)。彼も、ソースの会社に入って「ソース以外の仕事」をさせられるとは、思ってもいなかっただろう。

・事態は二転三転

そんな流れでようやく取材をOKしてくれたのが、ポーランド人女性の2人組。そしてポーランド行き決定!

ナンパ……、いや、けっこう人を惹きつける才能あるんじゃないのか秋田君! 女性ばかり狙ったんじゃあないのか秋田君! 嫉妬心が芽生えながらも動画を観ていたら、事態は二転三転。ポーランドからスペインに行くことに(笑)。

・現地で「現地のお好み焼」を作る

秋田君は海外に行くだけでなく「その国にマッチする新しいお好み焼を探してくる」という使命があるため、現地でお好み焼を作り、現地人にふるまっていくのだが、結末は動画で確認したほうが楽しめるだろう。

日本とは違った食文化が確立されている異国で、お好み焼やオタフクソースがどのように受け入れられるのか? そういう点でも非常に興味深い内容にもなっている。秋田君! 次はもっと過酷な国に行ってほしいな! 秋田君!

出典 YouTube

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