上空の風が強いときに発生することの多いレンズ雲。風が強く吹く前兆、あるいは天候が悪化する前兆だと言われています。初めて見た人は、その見た目にも驚くのではないでしょうか。

レンズ雲 (レンズうん、レンズぐも、Lenticularis)は、巻積雲、高積雲、層積雲に見られる雲種の1つ。凸レンズの様な形をした特徴的な雲。巻積雲の場合はレンズ状巻積雲、高積雲の場合はレンズ状高積雲、層積雲の場合はレンズ状層積雲とも呼ばれる。

出典 https://ja.wikipedia.org

そんなレンズ雲を、Twitterユーザーの「鳥飯ちぐ」さん(@chigu415)が、静岡県上空で10月8日に目撃されました。それを写真に撮ってTwitterに投稿されたのですが、その凄さからたちまち注目を集めることに…。

一体どんなレンズ雲なのかというと…

こちら!

出典 https://twitter.com

な…なにこれ…!?

出典 https://twitter.com

今まで見たことのあるレンズ雲と全然違うんですけど…これ絶対中に何か入ってるでしょ…!?

(※権利者の許可を得て掲載しています)

こちらのツイートは、投稿されてから1日で1万近くRT(リツイート)されており、見た人たちからの反響もたくさん!

や、やべぇ…」
「絵で描いたみいや」
「渦巻いとる」
なんだか不気味」
「お空の綿飴だね~~」
強そう」
「御殿場アウトレットで同じの見ました!」
「神様が女神様に送った花束かもしれない」
「神様がサービスエリアで買ったソフトクリーム落っことした」
「見たことのない雲の形ですね…果たして雲の名は…」

などなど…たくさんのコメントが挙がっていますね。

そしてやはり多かったのがこの意見…

やはりこれを見て、ジブリ映画『天空の城ラピュタ』のラピュタ城を思い浮かべる人は多かったようで…

ラピュタだ…」
「あの光の指す方向にラピュタがあるのだ!」
「中にラピュタが隠れてますね…」
ラピュタは本当にあったんだ!!」
「中にはラピュタが!?」
「きっとラピュタですよ!」
「父『ラピュタや…』」

ラピュタ、ラピュタ、ラピュタと、みんなラピュタ大好きですね(笑)

「レンズ雲が見えたら風が強くなる」という天気の諺(ことわざ)がある通り、この日と翌日9日の静岡は雨。ちなみに同日、富士山に笠雲もかかっていたそうです。「富士山が笠をかぶれば近いうちに雨」と言われていますからね。この日の静岡県は雲で天気が分かりやすかったということですかね。

その他、レンズ雲は“地震雲”とも言われているので、地震の備えも忘れずにしておきましょうね!

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