脂がのって光沢のあるアジのお刺身。醤油をかけて食べたくなる、ちょっとした飯テロ写真がTwitterに投稿されて話題になっています。その美味しそうなお刺身の写真は、「幸せな人 Seiji Kawasaki」さん(@sawsnht)が投稿されたものなのですが…

出典 https://twitter.com

美味しそうなアジのお刺身!

出典 https://twitter.com

わさびを付けて、醤油をたらして…

出典 https://twitter.com

刻みネギと一緒にパクっと食べたいですね!

出典 https://twitter.com

うん!美味しそう!

こちらがその投稿

(※権利者の許可を得て掲載しています)

そうそう、美味しそうな木彫りのアジの刺身…

木彫りのアジの刺身…

木彫りの…


木彫りのアジの刺身!?

Licensed by gettyimages ®

えーーーーー!?

そう、このアジのお刺身、なんと木彫りの作品なんです…。驚きですね…。

こちらのまさかの木彫り鯵の刺身は、ツイートされてから1日で15,000RT(リツイート)されるくらい話題になり、見た人たちからは…

食べたくなる。かじっちゃいそう
「すごい!ついにナマモノまで!」
コレ本物じゃないの!!ってぐらいのリアルな仕上がりだ〜」
「ほ、本物にしか見えない…!!」
「三枚目…ど!?」
「リアルすぎる!普通に出されたら、思わず食べるかも!」
「アジなことをされますね…」


など驚きの声が挙がっています。

制作途中のツイートを見てみると…

出典 https://twitter.com

た…たしかに木彫りだ…。

出典 https://twitter.com

木だなぁ…。

透明感を出すのがかなり難しいようで、はじめは薄塗りで透明感を表現しようとしたところ上手くいかず、試行錯誤を繰り返して、厚塗りしつつ、透明色を重ねながら作り上げたとのことです。

作者に聞いてみました!!

あまりにも凄い作品なので、なぜこのアジの刺身を作ろうと思ったのかを、「幸せな人 Seiji Kawasaki」さんに伺ってみました。

「幸せな人 Seiji Kawasaki」さんは、富士の山ビエンナーレ(静岡県で行われる芸術祭)で、流木から魚料理をほりだすものを作る予定があるそうで、そのための実験として刺身を一切れ作ってみたということでした。

山から流れて来た木が海にたどり着きそして海に揉まれて岸に上がった流木から魚料理を作るというのは、山から栄養分が海に流れて来て、魚を育てて食卓に上がるという事を、意識して作ることにしました。

展示が富士市で、流木は駿河湾沿岸で拾って来たものを使います。この地で取れる魚として鯵というのを考えました。

出典「幸せな人 Seiji Kawasaki」さんから直接頂いたコメント

なるほど!なんとも自然の偉大さを感じずにはいられない理由があったんですね。

ちなみに、スーパーをウロウロしてして、直感で「これは面白くなりそう!?」と感じたというのもあるそうです。これはもうアーティストの直感てことですよね。間違いなく面白くなってます!(笑)

食べ物木彫り彫刻家の作品たち

「幸せな人 Seiji Kawasaki」さんは、食べ物木彫り彫刻家と呼びたくなるくらい、たくさんの木彫りの食べ物を作られてきました。これまでにも話題になった作品があるので、その一部をご紹介しますね。

これが箸置きとか…ややこしい…間違って食べてしまいそうなクオリティですね…。

アポロチョコ。美味しそうですね…。

オクラ…半分埋まってる…。

かっぱえびせん…これは気付かないでしょ…。

朝これが食卓に置いてあれば、かじること必至…。

リアルにもほどがあるでしょ…。

ほんとに茹でてるんじゃないかと思うほどの出来栄えですね。

美味そうなチータラ…。

どれも本物にしか見えないような素晴らしいクオリティですね!

食べ物木彫り彫刻大会でもあればグランプリ間違いなし!(笑)これからも楽しい作品が生まれるのを楽しみにしていたいと思います!

※本記事に掲載しているツイートは、全て権利者の許可を得て掲載しています。

この記事を書いたユーザー

wagibank このユーザーの他の記事を見る

広告代理店に勤務している傍らフリーのライターとして活動中。職業柄、最新の話題に常に触れているため、皆さんに楽しんでもらえるような記事を作っていければなと思ってたりします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス