記事提供:ダ・ヴィンチニュース

漫画の表現に技術が追い付いたからなのか、近年よく聞かれるのが漫画の実写映画化。これまでにも様々な漫画が実写化されてきたが、今回は、最近実写映画化が発表された話題の漫画たち5作品を紹介しよう。

あの“SF人情なんちゃって時代劇コメディ”が主演・小栗旬で実写映画化!!

『週刊少年ジャンプ』で2003年から連載している空知英秋の“SF人情なんちゃって時代劇コメディ”『銀魂』の実写映画が2017年に公開される。主人公・坂田銀時役の小栗旬を筆頭に、志村新八役の菅田将暉、神楽役の橋本環奈など豪華なキャスト陣が勢揃い。

これにはファンも「ついにやりやがった!! しかも小栗旬wwww」「祭りだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」と盛り上がりを見せている。

同作の舞台は江戸時代末期。宇宙からやってきた「天人(あまんと)」と人間が入り混じって暮らすかぶき町を舞台に、元「白夜叉」と呼ばれ恐れられた攘夷志士であり、現在は「万事屋(よろずや)」を営むまるでダメなおっさん坂田銀時と、万事屋の従業員やかぶき町の愉快な住人の姿を描いた作品だ。

実写映画版『銀魂』のメガホンを握るのは、ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズなどで知られる福田雄一。

「銀魂実写化どこまでやれるか楽しみで仕方ないんだけど!」「銀魂実写化はヨシヒコの監督がやるから、銀魂のあの間の取り方を絶妙に再現してくれると信じてる」など、ファンからも期待の声が上がっている。

「グレートですよ、こいつはァ~~」満を持して『ジョジョ』が実写映画に!

シリーズ117巻で累計売上9,000万部を記録している大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』。第1部から現在連載中の第8部まで、部ごとに主人公が代わる手法で描かれている。

その中で今回、日本を舞台にした第4部「ダイヤモンドは砕けない」の実写映画化が決定した。

第4部の主人公は、高校生の東方仗助。宮城県仙台市をモデルとした町「杜王町」を舞台に、仗助や友人の広瀬康一や虹村億泰が、様々なスタンド使いとの出会いや戦いを通し、町を守りながら成長していくストーリーが描かれている。

仗助には山崎賢人(※崎は正しくは「たちさき」)、康一役に神木隆之介、億泰役に真剣佑など、注目の若手俳優を起用した実写版「ジョジョ」は「4部が一番好きだから、かなりワクワクものですぜ」「グレートですよ、こいつはァ~~」

「山崎賢人に神木くんとかヤバい~!」「あの世界を実写で観られるなんて!」と大きな話題となっている。

原作者の荒木飛呂彦からは「豪華で素晴らしいキャストとスタッフの皆さんに集まっていただき、十分すぎる製作体制で作られるとのこと。とても期待しております」とコメントが寄せられた実写版『ジョジョ』。

注目を浴びる同作の出来栄えを劇場で目撃したいところだ。

稀代の名作『無限の住人』 実写映画は木村拓哉×三池崇史!

SMAPの木村拓哉と三池崇史監督が、初タッグを組んだ映画『無限の住人』が、2017年のGWに公開されることが発表された。

沙村広明による時代劇漫画『無限の住人』を原作とした実写映画には「キムタクと三池監督とかとんでもない作品になる気しかしない!」と期待を寄せるファンが多い。

同作の主人公は「100人斬り」の異名を持つ主人公・卍(まんじ)。ストーリーは、なぞの老婆に、不死身を与える蟲“血仙蟲”を埋め込まれた卍が、両親を殺されて復讐を誓う少女・凛と出会い、さまざまな殺人者たちと戦いを繰り広げていく。

緻密かつ革新的な筆づかいで描出される殺陣や個性的な武具、そして因縁うず巻く人間模様を描いた同作が、キムタク主演で実写化されると聞きつけたファンからは「ぼろっぼろで血だらけの木村拓哉か… アリですね…」

「卍のめちゃくちゃかっこいいシーンがキムタクで実写化されるなんて夢みたい!」「最初から最後まで好きな漫画なんで、実写化も気になります」と興奮の声が上がっている。

カエル男がまさかの実写化! 猟奇サイコスリラー『ミュージアム』

巴亮介による猟奇サイコスリラー『ミュージアム』が実写映画化され、2016年11月12日(土)に公開される。

数々の謎と罠、そして猟奇的な方法で次々と殺されていく人々を描いた同作に「ミュージアム実写化とかほんとに見たい!!」「こりゃまたグロさに期待出来そう」と期待の声が上がっている。

雨の日にのみ起こる連続猟奇殺人事件の現場には、必ず「○○の刑」と書かれたメモが残されていた。自らの基準で“私刑”を遂行しているのは、雨合羽にカエルのマスクをかぶった異常殺人鬼、通称“カエル男”。同作の主人公は、そんなカエル男を追う刑事・沢村だ。

仕事熱心な沢村だが、それゆえに家庭をないがしろにし、妻と息子とは別居中。しかし、カエル男が引き起こす連続猟奇殺人に家族ごと巻き込まれてしまう…。

不気味さと恐ろしさを臨場感たっぷりに描く同作には「映像でどんな風になるのかが一番の気になるところだ。期待して待機中」「絶対面白いけど、映画館で観たら怖いだろうな~。でも面白そうだし観たい!」と、公開を目前にワクワクの声で話題となっている。

恐ろしくも思わず引き込まれてしまう、カエル男の世界に足を踏み入れてみてはいかがだろうか。

「斉木楠雄イケメンすぎないか??」山崎賢人×福田雄一で『斉木楠雄のΨ難』を再現!

2012年から『週刊少年ジャンプ』で連載中の『斉木楠雄のΨ難』が実写映画化される。監督を務めるのは、映画『銀魂』でも監督を務める福田雄一、主人公・斉木楠雄役は、映画「ジョジョ」でも主演を務める山崎賢人。

この組み合わせに「『斉木楠雄』マンガ版もアニメ版も大好きだし、賢人くんも福田監督も好きなので、楽しみすぎる。どうしよう」と歓喜の声が上がっている。

生まれつき超能を持つ斉木楠雄は、自分が超能力者であることがバレないように目立つことを避けて生活している。静かに暮らしたい楠雄だったが、個性的なクラスメイトたちに巻き込まれ大騒動になるといったギャグ漫画である同作。

映画化決定してから続報が待ち望まれていたのだが、8月に続報が届き、山崎賢人×福田雄一で実写化されることになり「まじか…まじか…え? 斉木楠雄イケメンすぎないか??」「福田監督が山崎賢人に何をしでかすのかめっちゃ楽しみだー!!」と大盛り上がり。

どれも見逃せない注目作ばかり! 映画を観てから漫画を読むのも良し、漫画を読んでから映画を観るのも良しな漫画たち。実写映画で漫画とはまた違った魅力が見つかるかも!?

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