記事提供:テレビPABLO

新垣結衣&星野源/新ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』プレミア試写会

10月4日(火)、海野つなみ原作によるTBS連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のプレミア試写会が都内で行われ、ヒロインの森山みくりを演じる新垣結衣と、そのみくりと仕事上の“契約結婚”をしてしまう夫・津崎平匡を演じる星野源が出席。

契約上とはいえ初共演にして夫婦役を演じ、星野はほぼ2人きりだった撮影を振り返って「9時から24時まで一緒にやっていて、それが3日間続く。これは楽しいですよ。幸せ」と嬉しそうな表情を見せた。

仕事もなく、彼氏もいない森山みくり(新垣)と、過去に女性とつき合った経験がない独身サラリーマンの津崎平匡が、夫を雇用主、妻を従業員とする“契約結婚”をすることから始まる恋の顛末を描いた本作。

舞台挨拶には2人のほか、風見涼太役の大谷亮平、土屋百合役の石田ゆり子、脚本の野木亜紀子も出席。

新垣はドラマの中の愛のない“契約結婚”の関係について、「いいと思います。なぜ結婚するのとか、なぜ一緒にいるのかという理由は人それぞれ。こういう形もありだと思います。お互いメリットを感じている訳ですし」と肯定的なコメント。

女性とつき合ったことのない津崎の少し不器用な人物像についても「素敵だと思います」と述べ、「35年間、彼女がいないのは真面目すぎるから。恋愛に対して踏み出せないけど女性に対しては否定的ではない」と擁護し、「出て来る登場人物たちが全員愛おしい。それぞれ抱えているものがあって、それに向かって切ない思いをしている。それを見てみなさんが頑張れという気持ちになっていただけたら嬉しい」と笑顔を見せた。

一方、星野の方は「オファーをもらって嬉しかった。(津崎の)年齢も僕と同じ。今まで誰とも付き合ったことがないという設定を見て、『これは来たな』と。僕すごくそういう役多いんです」と本作に期待を寄せて撮影に臨んだといい、

初共演の新垣についても「一緒にいて楽しい。新垣さんと夫婦役でよかった」と述べ、「現場の中でも、前室にたたずんでいる姿とかが普通の女の子、それがカメラの前に立つとスターでね…」と持ち上げたが、そんな褒め殺しのようなコメントに新垣の方は「もういいです。やめてください」と照れ笑い。

石田も新垣の愛らしさにメロメロになったひとりのようで、「結衣ちゃんの髪を触るシーンがあるんですけど、幸せです。もう子犬のように可愛くて」とニヤニヤ。

星野同様、本作へのキャスティングが嬉しかったようで、「わたし、なぜかシリアスな役を演じることが多くて、過去も重たい役ばかり。でも今回はちょっとポップで笑った顔の多い役。現場が楽しい」と発言。

また、韓国での12年間俳優活動を経て、「第2のディーン・フジオカ」の異名をもつ大谷は韓国と日本の撮影現場を比較し、「ドラマ、映画の現場はどちらもだいたい同じことをしているので大きな違いがあるわけではないですが、韓国の方が時間に追われている感じがあります。日本の方がゆったりしている」と紹介。

「12年の韓国でのやり方がしみているのか、わからないこともあります。その時は現場で共演者の方に聞いています」と話していた。

『逃げるは恥だが役に立つ』は10月11日(火)より毎週火曜22時~TBSにて放送。

新垣結衣/新ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』プレミア試写会

星野源/新ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』プレミア試写会

大谷亮平/新ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』プレミア試写会

石田ゆり子/新ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』プレミア試写会

新垣結衣&星野源&大谷亮平&石田ゆり子/新ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』プレミア試写会

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