記事提供:日刊大衆

9月30日放送『5時に夢中!』(TOKYO MX)のゲストは、フリーの田中みな実アナウンサー(29)。

田中アナといえば数々のエピソードで芸能界をにぎわしている注目の存在であるが、そんな彼女のエピソードを振り返る「仰天!田中みな実伝説」なるコーナーがこの日の番組終盤に行われた。

まず披露された彼女の伝説の一つ目は「会う人会う人に“大好きなんです~”と言い寄り、二の腕を触らせて“筋肉すごいでしょ?”と体を触らせる」というものだ。この説に対し、田中アナは「本当に好きな人にしか“大好き”と言ってない」と主張する。

では誰に「大好きなんです」と言ったのか?その辺を探ると、彼女の口からは爆笑問題、明石家さんま(61)、マツコ・デラックス(43)、ミッツ・マングローブ(41)などの名前が挙がった。

これを受け、司会の堀潤(39)は「それ、会う人会う人にですよね?」と指摘。田中アナは「そう思われちゃいますかね…」と、伝説を渋々認めていた。

二つ目の“田中みな実伝説”として取り上げられたのは、彼女らしからぬ意外なエピソードである。

「自身のラジオ番組で、先輩アナに“お店の人やタクシーの運転手への態度が悪い”と暴露された」という逸話が、彼女にはあるらしい。もちろん、田中アナは弁解する。どうやら、その日はややこしい状況にあったようだ。

先輩アナと目的地へ向かっていた田中アナだが、目的地の場所が分からなかったので1メーターほどの距離ながらタクシーを拾うことに。すると、タクシーはちょっと走って「この辺ですね」と大通り沿いで止まってしまったという。

だから、田中アナは「すいません、お店の前まで行ってもらっていいですか」と、運転手に注文したらしいのだ。「先輩を連れて行かなきゃという使命感からなんですけど、先輩にはそう思われてしまいました」と、田中アナは主張した。

番組に出演していたミッツ・マングローブは、この田中アナのふるまいについて「彼女はアメリカ育ちだから、その辺はキチッとしている。“710円払ってんだろ!”って」と、同じ帰国子女の立場から援護射撃(?)の構えを見せていた。

「タクシー運転手からの評判が悪い?」「プライベートは“冷たい女”?」とささやかれる田中みな実アナの伝説の真相は、どうやらそういうことらしい。

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