19世紀の画家“エリアス・ガルシア・マルティネス”が描いた「イエス・キリストの肖像」を、よかれと思って修復した結果、とんでもない事になってしまったというニュース。皆さん、記憶にあるかと思いますが、そんな、あまりにも雑な修復が…

なんと、日本にも存在した!

という衝撃のニュース。これがTwitterを中心に話題となっているので紹介したいと思います。

雄々しい鬣を備え、肉食獣として理想的で美しい体形をしていることから、芸術の意匠としても広くモデルとなっているライオン像に訪れた…まさかの悲劇。

それは、Twitterユーザー“passerby”さんが

陶製のライオンの口が欠けてしまったのでコンクリで修復したらしいのだけど www」

というコメントと共にアップした、コチラのツイートによって発覚しました。

東京都文京区関口1丁目付近にある小さな公園で見つけたという…ライオン像。では、思わず3度見してしまう…衝撃の修復っぷり。どうぞご覧下さい!

「ファッ!?」

「おっ、オランウータンかな?」

鋭い眼光の下に、取って付けたようなコンクリ補修!

これは雑すぎる!!!

一応、鼻と口らしき穴は開いているのですが(笑)、「百獣の王」と呼ばれる精悍な顔立ちは皆無!

なお、passerbyさん。一般的なライオン像と比較されていましたが、その差は歴然!もう一度言いますが…

これは雑、いや、酷すぎます!

そして、さらに酷いのが、このライオン像の後ろには

このようなカエルの像が存在しているそうなのですが…

なんと、像の下にある“寄贈プレート”には

蛙ではなく“蛭”という文字が!

出典kota60作成

池沼・水田・湿地などに住み、他の動物に吸着して血液を吸う、環形動物「蛭(ヒル)」。同じ、池沼・水田・湿地に住むとはいえ、「蛙」と「蛭」。これは絶対に間違ってはいけませんよね。(笑)。

あまりにも雑な仕事っぷりに

「ここは本当に日本なのか?」

と疑いたくなる…この「ライオン像」。では、衝撃の光景に度肝を抜かれた方々のコメントの数々。どうぞご覧下さい!

ある意味、潔いのかもしれない。(笑)

キメラ (chimera) とは、同一個体内に異なった遺伝情報を持つ細胞が混じっていること。 またそのような状態の個体のこと。

さすがに明確すぎるのでは!?

新たな観光地になりそうな予感。(笑)

いつ修復されたのかはわかりませんが、昭和44年3月に竣工されたというこのライオン像。これは新たな“観光スポット”となるに違いありませんね。(笑)

なお、この「ゴリライオン」「ライオータン」(笑)の場所は、↓の地図を頼りに向かえば、一発で発見する事が出来ますので、興味を持った方は是非、話題のスポットに足を運んでみてはいかがでしょうか?

※この記事は権利者の許可を得て掲載しています。

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