原油を精製して作る「ガソリン」に…

マイナス“196度”でお馴染みの「液体窒素」を

スプーン1杯垂らしてみたらどうなるか?

という前代未聞の検証実験。これが、絶対に予想出来ない、衝撃の結果だったので紹介したいと思います。

車を動かすための燃料として、最も一般的な「ガソリン」。

「こんな色してたの?」

と、初めて見たという方も多いかもしれませんが、そんな「ガソリン」に、実験でお馴染みの「液体窒素」を垂らしてみるというこの実験。

なお、どのような結果になるのか、皆目見当もつかないと思いますので、次の4つの中から一つ選んでみて下さい。

1. 火柱を立て盛大に燃える。
2. ガソリンの色がレインボーに変化する。
3. ガソリンが跡形も無く消える。
4. 小さい物体が現れ、縦横無尽に駆け回る

どれも、嘘みたいな答えですが(笑)、この中に一つだけ答えが存在します。

では、シンキングタイムスタート!

いかがですか?答えを一つに絞りましたか?

では、あまりにも衝撃的すぎる検証結果。動画にてご覧下さい!

出典 YouTube

ナニコレ!? (゚Д゚) スゲェェェエエエ!!!

ガソリンの中に投入された「液体窒素」。

すると、瞬く間に液体窒素はガソリンを覆い隠し

辺り一面、真っ白に。

そして、ここから

衝撃の光景が!

白いモヤが消えたのと同時に現れたのは、なんと小さな物体!

それが、まるでピンボールのように

ガソリンの上を駆け巡ります。

その動きは往年の名作ゲーム「ブロック崩し」そのもの!

そして、力を失った物体は…

クルクルと回りながら突き進み

最後はタコのようなカタチになって

消滅!

この展開、誰が予想出来たでしょうか?

コチラは、イソプロピルアルコールの上に液体窒素を垂らしてみた検証実験。コッチはタコというよりも、クラゲに近いですね。(笑)

理由については、未だ、解明されていないようですが、まさかの4番

■小さい物体が現れ、縦横無尽に駆け回る

が答えだったという…衝撃の結末。ちなみに、タイトルに「なにこれ生き物!?」と記載しているので、勘のいい方はわかったかもしれませんが、何もないところからこの答えを導き出すのは「不可能!」と言っても…過言ではありませんね。

期待を裏切らない液体窒素。なお、ガソリンやアルコールは非常に燃えやすく、危険なので、絶対に真似をしないようお願い致します。

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