北米やヨーロッパの店舗で導入して好評を得ている、マクドナルドの無人オーダー機。客はタッチパネル式のモニターでハンバーガーやサイドメニューなどを選び、支払いはクレジットカード。料理の受取だけスタッフからしてもらうという販売方法だ。

・3台の無人オーダー機を設置

日本では本格的な無人オーダー機の導入を見送っていたが、実験店として、マクドナルド大森駅北口店が無人オーダー機を導入しているのをご存知だろうか。

ここには3台の無人オーダー機が設置されており、有人窓口と無人オーダー機で、好きなほうを選んで注文できる。

・電子マネーで支払い

欧米と違う点は、クレジットカードではなく電子マネーで支払いをするという点。いちばん便利なクレジットカードが使えないのは残念だが、未成年者も注文することを考えると、電子マネーが日本的にベストなのかもしれない。

いちばん良いのは電子マネーと併せてクレジットカードも使えるようにすることだが…。ちなみに現時点でSuicaは使えず、楽天Edy、WAON、iDでの支払いが可能。

・緊張せずに注文可能

実際に注文してみたが、スタッフを目の前にして緊張することなく、ゆっくりとメニューを選んで注文することができた。

あまり人と話したくない人や、誰とも話したくない人、絶対に話したくない人、話しかけてほしくない人、存在を悟られたくない人、記者のようにコミュ障の人にとってかなり嬉しいシステムである。

・求められる無人オーダー機の導入

注文して支払いを済ませるとレシートが出てくるので、それを持ってカウンターで待つ。数分して、スタッフが料理を手渡してくれた。ニッコリ微笑んで会釈はしたが、ここまでいっさい話さず受け取りまでできた。

会話はしなくても、スタッフのスマイルだけはしっかり受け止めることができた。できるだけ早く、日本全国に無人オーダー機が導入することを願うばかりだ。

出典 YouTube

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス