寝ないのになぜそんな元気なの(◎_◎;)!?

長男ぼんさんは1歳でお昼寝をしなくなりました。0歳代でもあまり寝ない子だったので、「寝ている間に家事をしてしまう」「寝ている間に趣味を楽しむ」ということがほぼできませんでした。

朝だと思って飛び起きたら夜だった…そして夜だ、と気付くまでに結構かかる。疲れすぎていてそんなことが多々ありました。

ぼんさんが1歳過ぎて昼寝しなくなってから

昼間ものすごい遊んで疲れたら夜寝てくれるハズ!


と思って昼間は児童館・オープンスペース・公園・河原などなどに出掛けていき、なんならそのまま外でお弁当食べてたりして活動的に一日を過ごしていたのですが、誤算がありました。

高齢の私にはハード過ぎた…(´・ω・`)

そう、私の体力が持ちませんでした…(;^ω^)そして、朝だか夜だかわからん事になったりして、「疲れさせて寝かせる」作戦はあえなく失敗。寝る前にくすぐって楽しく疲れさせて寝かせる、も同様に、私も疲れるので不採用。

そしてこどもの健やかな成長と自分の夜の自由時間確保(←メイン(笑))のために、どうしたらいいのか考えて調べてやってみる、生活が始まりました。


色々なサイトや本で調べた結果「午前中は身体を動かす遊び、午後は頭を使う遊びがスムーズな入眠につながる」ようだと思ったので、一日出かけていたのを半日に収まるようにして、家でお昼ご飯を食べてそののちおもちゃの車で遊んだりプラレールのレイアウト作って走らせたり、ペットボトルに豆を入れたものを振って遊んだり、という穏やかな遊びに変えてみました。

そして19時に寝かせたい、から逆算をして

16:30~入浴
17:30~晩御飯
18:00~おもちゃで遊んだり絵本を読み聞かせたりのんびりする
18:45~おもちゃや絵本を片付けて寝室へ、横になったら穏やかなトーンで淡々としゃべり続ける

という流れでやってみました。

もちろんこの通りにきっちりいくときといかないときがあって、始めたばかりの時はこの通りに行かないことが圧倒的に多かったけど徐々にリズムができていって、1ヶ月もたたないうちに19時には寝ている、ようになりました!

ところが…


ぼんさん一人だとうまくいっていた入眠スケジュール。次男べんさんが2年後に生まれたらその通りには行かなくなりました。飲んだら寝てくれる楽チンな赤ちゃんだったべんさんでしたが、それでもやはりお世話は増えたわけで。ぼんさんはほどなく幼稚園へ行くのですが、そうするとさらにスケジュールは狂いがちになりました。


晩御飯の時間がずれて、それに伴って全部がズルズルと遅くなり…。19時に寝かせるのを目標にはしていましたが、なかなかすんなりいかなくなりました。なのでこのころには

19時就寝目標!ただし20時までなら合格!!


ということに。時間を延ばしたおかげで、少し余裕ができました。ぼんさんが幼稚園に行っている間にべんさんと遊びつつ家事をやってしまって、夕方にしなければならないことを減らして、できるだけ入眠を意識したスケジュールを実行できるようにしました。

よりよい睡眠のためにできること


ポイントは3つです。

①寝かせたい時間を決めて、逆算してスケジュールをたてる

②家事は一気にやってしまおうとせず細切れに、できるときできるだけやる

③うまくいかなくても一定期間続けて様子を見る


なんでも、すぐ効果が出る方がわかりやすくてありがたいですが(;^ω^)相手も人間自分も人間、なので今日できたことが明日できない、今日できなかったことが明日できる、なんていうこともあります。根気強く、快適な夜を過ごせるように実験してみましょう(^^♪



↓↓↓子供にペースを乱されて(;^ω^)眠れないお母さんにはこちらもどうぞ(^^)

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結婚8年目、一年半の不妊治療を経て長男
その後2年ごとに次男、三男を出産。
本とドラマとCMが好きな高齢おかあちゃんです。

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