記事提供:AbemaTIMES

1日放送『みのもんたのよるバズ!』(AbemaTV)では「解決駆け込み寺」が特別企画として行われた。これは、公益社団法人日本駆け込み寺代表・玄秀盛氏と番組MCのみのもんた氏が様々な悩みに答えるものだ。

最初の相談者は、多重人格障害に悩む20代会社員のサラさん(仮名)。二つの人格を持っており、病院に通院し、薬治療を行っている。今は大体一つの穏やかな人格に収まっているものの、凶暴な自分になることもある。

疲れていたりすると凶暴な人格に変わってしまうそうだ。現在は週に4~5日、1日5~6時間、「障害者枠」としてOA事務の仕事をしている。これに対して公益社団法人日本駆け込み寺代表・玄秀盛氏はこう助言した。

「まずは焦らないことが必要。奇異な目で見られたり、さわらぬ神に…、みたいなところがあります。働く時間を徐々に延ばすとか慣れていけばいいよね。一歩ずつやれば良い。今日だってこうやって出てられるからね」

事態は改善しているとの認識を示した。

次の相談者は40代シングルマザーのミズキさん(仮名)。彼女は2年前に知り合い、昨年暮れから交際している約20歳年下の交際相手男性と再婚したいのだという。これに対し、番組MCのみのもんた氏は「勝手にしろと言いたい!」と笑い顔。

現在40代半ばのミズキさんは、23歳の男性と交際中。結婚はしたいものの、父親とは折り合いが合わず、母親は体調が悪くなっている。そのため、結婚をするとしたら介護のために一緒になってもらう感じで申し訳ないのだという。

現在の彼氏はミズキさんの娘と同じ年齢で、両親がすでに彼に対し電球が切れた場合の付け替えや、お風呂場の掃除等を頼みだしているので、こうした状況が日々続くのでは、と懸念を抱いているのだ。

ミズキさんのこの悩みに対し、番組コメンテーターの漫画家・倉田真由美氏は「同世代としては妙に勇気がもらえる」としつつも、年上・子持ち・親の介護が必要な20歳以上年上女性との再婚について「息子の母親だったら、もろ手をあげて賛成できない」とも述べた。

彼氏は両親に結婚について話をしたようだが、「あなたが年上の女性を選ぶのは分かっていた」と言われたが、結婚には反対はされていない。

玄さんは「後悔しないように。今ある花を咲かせなくては。なかなかチャンスないで。籍は入れないまでも一緒に住む。父母の話は二の次。まずは自分が幸せにならなくてはいけないよ」と語りかけた。

さらに「今ある花を咲かせないと」と再度アドバイスすると「その気になりました。元気になりました」とミズキさんは結婚に前向きな姿勢を示した。

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