記事提供:Techinsight

おぎやはぎが水曜MCを務めるバラエティ番組『バイキング』で“メガネベストドレッサー賞”について取り上げた。

“メガネがトレードマーク”と言っても過言ではないおぎやはぎの2人が、未だこの賞を受賞していないことにメインMCの坂上忍は納得がいかないようだ。

そんな坂上は以前にも、ある授賞式に呼ばれたがその実態を知って「頭に来たから帰った」経験があるという。

10月3日に表彰式が行われた“第29回 日本メガネベストドレッサー賞”では芸能界部門・女性で広末涼子、同部門・男性で及川光博、サングラス部門で西内まりや、文化界部門で春風亭昇太、特別賞で河北麻友子などが受賞した。

5日放送の『バイキング』でその話題に触れると、坂上忍は及川光博や春風亭昇太は分かるが、他の面々はメガネのイメージがないと不満気だ。

さらに昨年のメガネベストドレッサー賞を受賞したのが又吉直樹、桐谷美玲、片岡愛之助、乃木坂46メガネ選抜と知らされて「その時に話題の人を呼んでいるだけじゃないの?」とますます納得できない。

これに対し、過去様々な賞の審査員を経験してきたコラムニストの山田美保子さんが“カメラクルーを呼べるトレンディな人”、“授賞式にスケジュールがあう人”でないと授賞メンバーとしてはお呼びがかからないと証言した。

実は坂上忍も2年ほど前に(メガネ以外の)ある授賞式に呼ばれて「賞をくれるというのだから」と足を運んだが、マネージャーから「授賞式に出席できるのが条件」だと聞かされた。

メガネの場合ならばメガネが似合う人やメガネ業界に貢献した人が選ばれるべきで、その時も坂上は「それはおかしいのでは」と憤りを覚えて会場を後にしたそうだ。

今回受賞した広末涼子は「仕事ではあまりメガネをかけない」が「小学校の頃からメガネに慣れ親しんできた」とコメントしている。

おぎやはぎはそうした現状を「毎年、メガネをテレビでかけていない人が受賞する」と感じており、さらに「こんなにメガネをかけていて(メガネベストドレッサー賞を)受賞したことがないから恥ずかしい」と胸を痛めているという。

番組がメガネベストドレッサー賞の事務局に「おぎやはぎの2人が受賞できない理由」について質問を投げかけたところ、「投票で決めているので分からない。名前はたまにお見かけしますが、すみません」と回答があった。

さらに「おぎやはぎが受賞するにはどうしたら良いか?」と問うたところ「もう少しメガネをかけて、メガネのイメージをつけた方が良いのでは?」との答えが返ってきた。

これにはさすがの小木博明も「こらこら!メガネしかかけてねえよ!ずーっとかけてるよメガネを」と気色ばみ、矢作兼は「メガネをもっとかけないと!2個、3個!?」とおでこや頭にかける素振りをしながら「イメージがないんだなっ、頑張んねえとダメだな~」と肩を落とすのだった。

『バイキング』でこれだけアピールしたのだから、来年のメガネベストドレッサー賞は期待できるのではないだろうか。もしそうなれば、授賞式に出席できるようスケジュール調整が必要だ。

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