お互い不満があって、より自分の方が我慢している、と思っている。

考えてみると、長男ぼんさん3歳(幼稚園入園まえ)、次男ぶんさん1歳の時が一番大変だった気がします。私はアルバイトを辞めて家でできる仕事しかしなくなったので、ぼんさんが生まれてからこの時点で3年は専業主婦。主人は子供の面倒を積極的にみてはくれたものの、基本的に家事と育児は私が担っていました。

普段は特に大きな不満もなかったけれど、やはり「一人でぶらっと出かける」ができなくなったことは想像以上にストレスになっていたようで、当たる相手も主人しかいないので今から思えば勝手だったかも。。。と反省したりしますが渦中にいるとそれどころではなかったのでした。

電車を見に行き公園で遊んで合間に家事して終わる一日…

早い段階で電車と虫にしか興味がなくなったぼんさん。抱っこ紐でぶんさんを抱っこし、ぼんさんと手をつないで近くの線路へ電車を見に行く日々でした。

こんな感じで収集つかなくなるのも日常茶飯事。

この時主人は土日祝休み。一人で二人を見ていてくれる、ということはなくどっちか私が連れて出ないと自由な時間はなく、もちろん連れて出るということは自由ではないのですが(-_-;)主人からすれば「それが今の仕事だよね?」という感じで。しかも友達と会うなら「遊びに行ってるんでしょ?」っていう認識。

そして主人はというと、日曜夕方から必ず一人で出掛けて帰ってくるのは22時頃。せめて半日でも、一人の時間が欲しい!と思っていましたが、なかなか分かってもらえるように伝えるのは難しかったです。

自分のペースでいかない日常に、徐々にストレスはたまっていきました。そしてたまに「ものすごくきれいにたたんでくれた洗濯物」をみて、取り込んだまま放置していた自分を責められているような気がしてありがたいけどしんどくなったり。

ぼんさんが幼稚園へ。自由な時間が少し増えたけど…

早生まれのぼんさんは3歳で幼稚園へ。午後2時まではべんさんと二人の生活が始まりましたが、なんせ2時までなので、田舎に住んでいた私が市内まで出てランチしたりすることはなかなかできず、できても家の中でできるパン作りとかブログ更新、同じくらいの年のこどもをもつ友達に来てもらう、ぐらいでした。

感情的になると墓穴掘る、のがわかっているのでただただ黙って言い返さなかったこの時。よくよく落ち着いて考えるといいたいことも整理されるのだけど、その時にはもうどうでもよくなっているのでした(;^ω^)だけどストレスは消えたわけではないので、小さくくすぶり続けるのです。

1人で出かけて、帰ってきた私に主人は…

(◎_◎;)

自分がしつこく絡むのはいいけど、自分が絡まれるのはいや。というのを以前からなんとなくわかっていたものの、この時は私も我慢ができずにチクリといったのですが、結果すごい後味悪いことになりました。以後、こういうことをしないようにしています。主に自分が嫌な気持ちにならないために(;^ω^)

うまくバランスをとるように

3人目のぶんさんが生まれて、上の子たちが大きくなったのもあって少し気持ちに余裕が出てきました。そして「子供のいる生活」に夫婦とも慣れてきたからか、譲れるところは譲り、譲れないところは譲れない、というのを相手がイラっとこないように伝える工夫をお互いしている気がします。主に主人が(;^ω^)

できるだけお互いがストレスをためないように、楽しく生活できるように、いいバランスや落としどころを探していけるといいな、と思います。

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結婚8年目、一年半の不妊治療を経て長男
その後2年ごとに次男、三男を出産。
本とドラマとCMが好きな高齢おかあちゃんです。

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