記事提供:Conobie

二人目ができたときのためにと処分せずに取っておいたベビーカーが捨てられない。

狭い玄関にいつもある「乗る人がいないベビーカー」

最近娘が6歳にりました。当然ずいぶん前からベビーカーには乗りません。でも、誰も乗らなくなってけっこう日が経つベビーカーがまだ玄関にあります。

そのベビーカーは娘が生まれたあとに、乗り心地や使い心地、それに価格なども踏まえて夫婦でじっくり選んで購入したものです。

ベビーカーに限らず、2人目ができたときのためにと捨てずに取ってあったベビーグッズがたくさんあります。その中で一番大きなものがベビーカーで、うちの手狭なマンションの収納には収まりません。

二人目はできればほしかったのですが、夫婦とも40歳になり、最近あきらめの気持ちが強くなっています。

そろそろベビーカーの処分を…という会話を、夫婦でときどきするようになりました。でも、なかなかベビーカーを捨てることができません。元気な娘を一人授かっただけでも十分という思いもあり、病院へ通うまでの妊活は考えていません。

病院に通い真剣に妊活をされている方たちと比べると、私たち夫婦の二人目がほしいという気持ちはそれほど強いものではないかもしれませんが、諦めるとはっきり決心するのはなかなか難しいものです

そろそろベビーカーの処分を…という会話は、二人目を諦めると直接言葉に出さずに行う夫婦の会議のようなものかもしれません。何度かそういったやりとりがあり、今玄関のベビーカーがどうなったのかというと…

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