家の掃除は本当に大変ですよね。一度にまとめて掃除をするとなると時間や労力もかかってバテテしまうことに。かといって不衛生で汚い家に住むのはちょっと・・・と思いませんか。

ここで、家の中でも特に注意したほうがいい5つのものに注目してみました。

■体のために掃除したほうがいい5つのもの

①歯ブラシ立て
トイレの近くにあればなお更気になる歯ブラシ立て。歯ブラシから水が流れ、カビ、細菌などの絶好の生息場所になっています。そのため、週に2回ほど、中性洗剤などをつけてよく洗うようにしましょう。

②バスマット
多くの場合、バスマットを使用後そのままにしてしまっていませんか?濡れたままの状態は、カビや細菌の繁殖のための肥沃な場所となってしまいます。

使用後は、必ず乾燥させることが大切ですので、タオルなどのように掛けるだけでも効果があります。さらに、消毒効果を高めたい場合は、重曹をまいて30分間ほどしたら掃除機で吸い取りましょう

炭酸水素ナトリウム(たんさんすいそナトリウム、sodium hydrogen carbonate)、別名重炭酸ナトリウム(じゅうたんさんナトリウム、sodium bicarbonate、重炭酸ソーダ、略して重曹とも)は、研磨効果、鹸化(乳化)効果から、洗剤や洗剤の補助として、ティーカップなどの茶渋落とし、換気扇などの固着した油汚れ・焦げ落としに使用されたりする。

重曹は、水質汚染で問題とされるBOD・COD値がなく、環境ホルモンも含まれていないため環境にやさしいとされる。また食品添加物としても使用できるくらい人体に対して安全であることも売りとなっている。

また、酸性の臭いに対する脱臭効果があり、肉・魚臭さを消したり、靴箱の脱臭剤などにも使用できる

出典 https://ja.wikipedia.org

③台所の流し
トイレよりも細菌が多い場所とも言われています。なぜならば、生魚を洗ったり、食器を洗浄したりなどあらゆる廃棄物が出る場所となるからです。

特に流しのゴム栓は、あらゆる汚れとの接触がありますので、週に1度は必ずお酢などでよく洗浄することが大切です。

酢(す、醋とも酸とも書く、英: Vinegar)は、酢酸を3 - 5%程度含み酸味のある調味料の1種。また、殺菌や防腐を目的としても使われる。1979年6月8日に「食酢の日本農林規格」が公示され、日本農林規格(JAS)での呼称は食酢(しょくす)となった。

人体脂(皮脂)や水垢は埃とともに放置すると変質(ヘドロ化、石化、等)して水拭きではとれなくなるが、(食)酢の弱酸性と重曹の弱アルカリ性の性質を利用して、汚れを分解・中和することができる特に重曹を使った掃除の仕上げに用いると、残った重曹を中和するのに役立つ。他にも、同時に使用する事で排水溝をピカピカにすることができる。

出典 https://ja.wikipedia.org

④冷蔵庫のドアパッキン
定期的に冷蔵庫内の古い製品を排除することは大切ではありますが、ドアにも注意しましょう。冷蔵庫を開けるたびにドアパッキンを通してカビや細菌を食品に転送してしまうこともあるからです。

週に一度はお酢を水で薄めてドアパッキンを噴霧し、5分間したら清潔な布で拭きましょう。さらに、使い終わった歯ブラシや綿棒に液をつけて掃除する方法も便利です。

毛の質感のアルぬいぐるみ
癒し効果があって子供から大人まで人気があるぬいぐるみ。実は、ぬいぐるみを移動させることで家の隅々まで、細菌や汚れが付着してしまう可能性があります。特にペットを飼っている場合はさらに可能性が高くなります。

そのため、月に2~3度、中性洗剤や、酢+重曹水を入れて洗濯機で洗いましょう
ただし、洗濯機によっては重曹が洗濯機内部で詰まり、水漏れや故障の恐れがあるため使用を禁止しているメーカーもありますので使用説明書をチェックすることも忘れずに。

可愛らしい姿を左右してゆく劣化が問題で、素材によっては洗えるものとそうではないものがあるが、洗えない物でもオゾンで洗うタイプの洗濯機で除菌や消臭が可能とされている。

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カビは、菌糸と呼ばれる糸状の細胞からなり、胞子によって増殖する。 生活空間では梅雨,台風の季節など湿気の多い時期・場所に、たとえば食物、衣類、浴槽の壁などの表面に発生する。多くの場合、その発生物の劣化や腐敗を起こし、あるいは独特の臭気を嫌われ、黴臭いなどと言われる。人によっては食中毒やアレルギーの原因となることもある。

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真正細菌(しんせいさいきん、ラテン語:Bacteria/バクテリア、単数形:Bacterium)あるいは単に細菌(さいきん)とは、分類学上のドメインの一つ、あるいはそこに含まれる生物のことである。

我々には生育困難な環境からも生育ないし存在が確認されている真正細菌は、地球上のあらゆる環境に存在しており、その代謝系は非常に多様である。一部のものは病原細菌として、ヒトや動物の感染症の原因になる

ただし、生育には必ず水分が必要であり、乾燥に対してはきわめて弱い。しかしながら一部の細菌は、風や水などで容易に伝播されるので、結果として人工的に作り出さない限りは細菌の存在しない状態を得ることは困難である。

出典 https://ja.wikipedia.org

一度に掃除をするとバテテしまいますので、まずは、体のために細菌やカビの除去から始めてみませんか。

さらに、掃除が出来ない場所をあらかじめメモしておき、週末や時間のある時に集中的に掃除してみてはいかがでしょうか。

掃除がされた清潔な家で過ごすことはエネルギーだけではなく運気もかなりアップします。さあ、あなたも今日からチャレンジしてみませんか。

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