自分の一生に一度のウエディングは、できるだけ多くの人に祝ってもらいたいと思う人も少なくないでしょう。米ケンタッキー州に住む、1人の女性は人生の晴れの舞台にクラスの生徒全員を呼んで、かけがえのない1日を過ごしました。

特別クラスの子供たちと一緒に迎えたウエディング

出典 https://www.youtube.com

同州ルイビルにあるクリスチャン・アカデミー「ロックグリーク」で特別クラスを教えているキンジー・フレンチさんは、初めて受け持ったこのクラスの生徒たちと特別な結び付きを感じていました。

「この子たちは、私の家族のようなものです」とキンジーさんは話し、ウエディングの日には子供たちにブーケや指輪を運んでもらう大切な役割を果たしてもらったのだそう。

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クラスのほとんどの子供たちはみなダウン症を抱えています。この日はそれぞれおしゃれを精一杯して、普段お世話になっている大好きなキンジー先生を祝福。でも、子供たちのメインは披露宴での食事とその後のダンスだったようで、可愛い生徒たちが踊る姿をキンジーさんだけでなく夫となったジョッシュさんも喜んでおり、新郎新婦共々大切なウエディングのワンシーンを楽しんでいたそうです。

ダウン症の子供たち全員をウエディングに招待するということは、学校という施設の中で教えているだけの教師ではなく、人対人として接しているキンジーさんの細やかな気配りが感じられます。

キンジーさんのニュースを知ったネットユーザーからも「こんな先生もっと増えればいいのに」「素敵な先生」といった称賛の声が寄せられていました。

末永く、お幸せに!

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喜びいっぱいのウエディングでしたが、ダウン症の子供たちが本当に嬉しそうにしていたことを見たゲスト客たちの中には、涙で頬を濡らしている人もいたそうです。クラスの子供たちの楽しそうな笑顔を見て、キンジーさんにとってもこのウエディングは一層特別なものになったことでしょう。

キンジーさん、ジョッシュさん、末永くお幸せに!

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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