記事提供:mamaPRESS

「自分の子どもなのに、何を考えているかわからない」、「どうしていつも言うことを聞いてくれないの?」そんな悩みを持つママは多いですよね。それって実は、伝え方に問題があるのかも!?

その子の個性と才能を理解し、一番よく効く言葉で伝えれば、驚くほどすんなり言うことを聞いてくれるのです。そんなわが子の個性と才能を知るための個性心理学『赤ちゃんともち』を知っていますか?

子どもの個性に合わせた接し方がわかる『赤ちゃんともち』って?

なんだかおもしろいネーミングですが、『赤ちゃんともち』とは、特に発信力の弱い0~4歳児と、パパママをはじめとする子育て世代の大人たち、相互の関わり方が生年月日と生まれた時間からわかる個性心理学のこと。

陰陽五行と、生年月日をベースとした統計学、分類学から誕生しました。赤ちゃんの気持ちがわかる、パパやママのための子育て応援プログラムなのです。

生年月日(生まれた時間含む)によって、子どもを6つの個性(6タイプの赤ちゃん)×10の才能(10体のもち)に分類。

当てはまったタイプの特徴を知ることで、子ども本来の姿を理解することができます。その子に一番響くほめ方や叱り方がわかるので、子育てがとても楽になるそうなんです!

どんなキャラクターがいるの?

<子どもの個性を現す6タイプ>
おしえてちゃん・なごみちゃん・きままちゃん・ひらめきちゃん・べたべたちゃん・とことんちゃん

<子どもの才能を現す10タイプ>
がんこもち・やわらかもち・のんびりもち・そうぞうもち・あいじょうもち・まじめもち・せいぎもち・ぷらいどもち・さすらいもち・はかせもち

これら6タイプの『赤ちゃん』と10タイプの『もち』を組み合わせて、その子の才能や個性を診断することができます。まずは、自分の子どもがどのタイプなのかチェックしてみましょう!

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実際の活用法を、子育てインストラクターさんに聞いてみました!

では実際に、どう子育てに活かしていけばいいのでしょうか?大阪でママ向けのスタジオを経営しており、自身も講師として『赤ちゃんともち』をはじめさまざまな講座を開いている子育てインストラクター・泉智子さんに、詳しくお話を伺ってきました!

Q.一言でいうと、『赤ちゃんともち』ってどういうものなんでしょうか?

A. 『赤ちゃんともち』は、その子に合った声の掛け方やほめ方、叱り方を知るためのひとつのツールです。

子育てをしていると、楽しいことばかりじゃありませんよね。「友達の子にはできて、どうしてうちの子はできないの?」とほかの子どもと比べて落ち込んだり、何度注意しても言うことを聞かないとイライラしたり…。

でも、子どもにだって個性があります。生まれ持った才能もあります。その個性や才能に合わせた声がけをすることで、驚くほどスムーズにコミュニケーションが取れるんですよ。

Q.具体的な活用法を教えてください。

A.たとえば、うちの娘は『とことんちゃん×がんこもち』なんですが、小さな頃から本当にガンコ中のガンコ! 他人からどれだけ言われても、自分が納得して自分自身で決めたことじゃないとやりません。

たとえば習い事にしてみても、親が◯◯をさせたいというものを薦めてもまったく響かない。自分自身が興味を持って、自分で習いたい!と思えるものでないと、手も出しません。

『赤ちゃんともち』の診断結果によって、口うるさく言っても娘には響かないことがわかってからは、あれこれ言うのをやめました。

娘にやらせたいことがあったら、ストレートに薦めるのではなく、うまく興味が持てるように誘導するのが一番なんです。何度言っても聞かない!というイライラもなくなりましたね。

一方、息子は『べたべたちゃん×あいじょうもち』で、人のために何かをするのが何よりもうれしいタイプ。

私にはとてもできないような部分まで、人のことを気にして心配する。何かお手伝いを頼みたいときは、娘よりも息子にお願いするのが双方にとって円満なんですよ(笑)。

Q.いま、子育て真っ最中のmamaPRESS読者にむけて、一言お願いします!

A.日々いろいろな悩みや迷いの中で、一生懸命子育てをしているママたちがもっと楽しく、もっと気持ちがラクになるヒントが『赤ちゃんともち』にはあります。

まずは“自分と子どもとは違う個性を持っている”ということを知ること、その上でその子に合ったほめ方や注意の仕方を知っていると、本当にストレスフリーな育児になりますよ。どうか、たくさんのママに笑顔が増えるきっかけになりますように!

いざ、わが子にも実践してみました!

お話を聞いていたら、「これは私も子どもに試してみたい!」と思い、泉さんに一番上の息子について診断をしてもらいました。診断結果は『おしえてちゃん×あいじょうもち』。

理論に基づいてあれこれ考えるのが好きで、友達や兄弟のお世話をすることが自分の役割だと考えているタイプということなのですが…まさにその通り!

とにかく自分が納得しないと行動しない。何かをダメだよと教えるときも、本人が納得できるような説明をしないと、受け入れません。

なので、ついつい感情的に叱ってしまいがちだったのですが、理路整然と説明をするように心がけるようにしたところ、彼自身が納得したことは、しっかりと守ってくれるし行動してくれるようになりました。

下の娘二人の診断はこれからなので、赤ちゃんともちで個性と才能を知って、同じことを頼むにしても三人三様、その子に響く言い方でお願いしていきたいなと思っています。

HPの無料診断をすると、毎月メールマガジンが届きます。今月の子どもはこんな月、こんな時期だと教えてくれるので、過ごし方や声がけのヒントがもらえますよ。

もっと詳しく子どもへの接し方を知りたい人は、こちらの本に載っているそうなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

単なる占いかと思いきや、子育てに具体的に活かせる、ママにうれしい育児のアドバイスが含まれていました。ちょっと気分転換がてら無料診断をしてみると、子育てに活かせるヒントに出会えるかもしれませんよ!

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