記事提供:Conobie

子どもを保育園に入れる時、できることなら認可保育園に入れたいと思う方は多いと思います。今回は、その認可保育園入所システムの厳しさについて書きました。

こんな“ジレンマ”感じませんか?

そもそも、認可保育園って?

認可保育園とは、国が定めた広さや保育士の人数などの基準値をクリアした園と言われています。国から補助が出されるので比較的料金が安く、できることなら認可保育園に通わせたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし認可保育園に入れるためには、収入や周りに面倒の見られる祖父母がいないかなどの家庭の状況によった「点数」が必要です。

フルタイム育休中の方でしたら点数は高くつけられるのですが、フリーランスだと現時点の収入を最低賃金で割られて勤務時間を計算されるのでどうしても点数が低くなってしまいます。

ましてやこれから働きたい方は、今現在の収入は0になるので、さらに低い点数になります。(これらは、各自治体にもよるので、詳細は各自治体のサイトなどからご確認ください)

働くために保育園に入れたいのに、働いていないと入れない。
このような厳しい状況です。

実体験を通して

私の場合は、なんとか仕事を増やし、直近1ヶ月の収入を上げて点数をあげることができましたが、私は運が良かっただけでそれも難しい方が大勢だと思います。

そのような現時点の収入に関わらず、就労したいと思う方が普通に子どもを保育園に入れられる体制になれば良いな、と思います。

保育士不足などの問題はまだまだありますがもう少し認可の保育園が増えて、このような状況が変わればと思います。

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