記事提供:日刊大衆

宝塚女優がMCを務めるということで、番組開始当初は不安視されていた朝の情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)だが、真矢ミキ(52)の人柄に好印象を抱く視聴者が増え始めているようだ。

9月26日の放送でも、MCの真矢が神対応を見せたと、視聴者から称賛の声が上がっている。

同番組のコーナー「白熱!みんなが気になるニュース」で「キラキラネーム」が取り上げられた。

これに反対の立場をとる狂言プロデューサーの和泉節子(74)が「日本人らしいお名前をつけるべき」「子どもを育てていますから(キラキラネームは)どうしてもなじめません」と持論を展開。

これに対して2人の息子に「頼音(らいおん)」「匠音(しょーん)」と名づけているダイアモンドユカイ(54)は、「大人になってからのことも考えているし、思いも込めている」と反論。反対派多数の番組内で若干孤立気味になってしまった。

しかしここで、ユカイと同じく肯定派の立場をとっていたMCの真矢が「宝塚はこういう名前ばっかりで、覚えてもらいやすい」と発言。

ただ単に肯定派としての意見を言った場面だったが、世間ではこれを「ゲストを立てた」と好意的に捉えた人が多かったようで、「真矢さんはいちおうゲストのユカイさんを孤立させないよう、番組的に配慮して賛成派に回ったんだな」「ダイヤモンドユカイに気遣ったんだと思うな」「ここで全員が批判したらダイヤモンドユカイの子どもらにもかわいそうだもんな」と深読みし、SNSなどで称賛コメントが続出した。

「番組ではテリー伊藤(66)やオリエンタルラジオの中田敦彦(34)などの毒舌メンバーに囲まれているためか、彼女の存在が見ていて安心できるんですよね。『ビビット』の開始当初に、国分太一(42)の腕を触りながら“ここを貸してください”なんて百点満点のあいさつをしたことで、当時出演していた共演者から“完璧です”と称賛されていました。宝塚の元トップ女優というと高飛車なイメージを抱く人もいますが、大変気遣いにたけた人なんでしょう」(芸能ライター)

共演者からも太鼓判を押される安定した進行ぶりで、真矢はこれからも気持ちのいい朝を視聴者に届けてくれることだろう。

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