1. 一方的に期待してくる

ぼくに期待してくる人とは、仕事をしたくありません。

そういう人は得てしてこちらに依存的で、相手が思うように動いてくれないときに、一方的に「失望した!」とか騒ぐ傾向があるんですよね。勝手に期待して、勝手に失望されても、こっちは知らんがな…。

逆に仕事しやすいのは、「まぁ、あの人に期待してもしゃあないし、自分でなんとかできるようにもしておくか」と割り切れる人です。

相手に依頼はするけれど、他の選択肢も用意する感じですね。相手の事情が変わることは往々にしてあるわけですから、こういう態度のほうが仕事はうまくいきやすいですよね。

2. と同時に、「依頼したんだからやってくれて当然」と思っている

依頼したからといって、やってくれるとは限らないんですって。「やってみたらうまくいかなかった」「やってみたら人間的な相性が悪かった」ということもありますよね。

そういうときに、「依頼したんだから最後までやってくれて当然だろ!」と怒り出す人は、ご退場願います。え?何その勘違い…。よく今までビジネスやってこれましたね。

合理的に考えて、「今回はいまいちうまくいかなそうだから、また別の機会にしましょう」でいいんじゃないですかね。無理してやっても時間の無駄だし。

3. そのプロジェクトしか持っていない

なぜ相手に期待し、「やってくれて当然」だと思いこんでしまうかというと、彼らが「複数のプロジェクトを回したことがない」からなんです。ひとつだけしかボールを持ってないので、それがうまくいかないと焦ってしまうんですよね。

自分で実際にプロジェクトをやってみれば、相手に期待することがいかに不毛であるかがわかります。もちろん、「やってみたらうまくいかない」という経験も積むことができます。

大企業の社員なんかにありがちですが、「このプロジェクトに命をかけてるんです」みたいな人はご勘弁ですね…。プロジェクトは複数動かして、うまくいかないものは「切っていく」べきなんですよ。駄目なもんは駄目ですから。

4. しかも、報酬は安い

最後に、こちらに多くを求めてくる割に、彼らは十分な報酬を提供してくれません。それどころか、無償での仕事を要求してきたりもします。

こちらの時間を何だと思ってるんでしょうね…。いや、ボランティアワークでもいいけど、それなら気持ちよく仕事できるようにしてくださいって。

やりがいと気持ちのいい関係があれば、無償でも動きますが、あなたとは嫌です。一度そう思っちゃった時点で、もうこちらはやる気出ないので、縁を切るしかありません。こっちも忙しいですし。

独立して6年くらい経ちましたが、まだ仕事の受け方で失敗することがあります…振り返ると、今年はすでに何回かやらかしてますねぇ。

人を見る目、プロジェクトを見る目を育てて、スピード感をもって行動できるようになりたいものです。

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