記事提供:心身調律セラピスト岡田哲也のブログ

※2016年6月の記事に補足して再アップです。

二極化が始まってるとか、世界が分かれるとか、これから本格化するとか言いますが、それはポジティブとネガティヴではなく、勝ち組と負け組ではなく、価値高い組と無価値組でもなく、二極の世界にいる人間と二極を超えて生きる人間とに分かれるということ。

つまりは、ネガティヴから逃げてポジティブへ、というネガティヴ思考。

負けて惨めになりたくないから、勝ったら優越感が得られるから、人から認められるから、という自己否定思考。

誰かと比べて無価値な自分が嫌だから、価値を高めて勝ち組に、いや、価値を高めて価値組になろう。

という劣等感思考。

単純な話、ワクワクしてるとか、楽しみなどの自分の意識、意思よりも『正しいか間違ってるか?』『良いか悪いか?』というジャッジメントに基づき行動する人が中心となって形成される社会。

から、ただ喜怒哀楽を楽しむ。

勝敗どちらでも試合も練習も楽しむ。

誰とも比べないから価値は付かない。

結果は出たらもちろん嬉しいけど、それまでの紆余曲折も楽しいし、失敗したからといって自分はダメだとかいちいち思わない世界へ。

個人レベル、家庭レベル、コミュニティレベル、会社レベル、社会レベル、国家レベルへと、その変化がどんどん拡がり、加速するということ。

ということは、二極化を取り違えてポジティブな、プラスな自分、在り方を目指すとどんどんネガティヴな問題、状況を自ら創り出していくということなのです。

『二極化に囚われるなよ!』『正しくアセンションしましょう!』は二元論世界。

本気でこの世界を、自分を遊んでいたらそんなこと考えてる暇は無いのです。

本気で好きなことに夢中になっていたら、この事に価値がある?なんて考えてる暇は無いのです。

結果が出なければいけないかなあ。なんて悩んでる暇は無いのです。

こいつのように。

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