秋の代表的なイベントと言えば「ハロウィン」。

年々日本でも、ハロウィンが身近なイベントになりつつあります。さらに最近では、ハロウィンになると、様々な仮装をした人々が街中を練り歩く姿を見るのが恒例となってきました。

ですがこの「ハロウィン」。元々は今のように、仮装をするだけのイベントではなかったような……?

元々「ハロウィン」は「おかしを配るイベント」だった!

日本では、「ハロウィン=派手な仮装をする」というイメージがありますが、元々ハロウィンとは、「お家にやってきた子供たちにおかしを配るイベント」でした。

海外の映画等で、お化けの仮装をした子供たちが玄関先にやってきて、「トリックオアトリート!」と叫び、家主が子供たちにチョコレートやキャンディー等のおかしを渡しているシーンを見かけたことがある方も多いかと思います。

あれはハロウィンの日に、家を訪ねてきた霊や悪さをする悪魔の代わりに、仮装した子供たちにおかしを渡すことで、一種の厄除けを行っているのです。

現在では、イギリスやアメリカを中心に民間行事として定着し、毎年ハロウィンの1カ月ほど前から各家庭で当日に向けての準備、ハロウィン当日は地域や学校ぐるみでイベントを楽しんでいるようです。

そんな、子供たちにおかしを配る文化を持つハロウィンですが、馴染みのない日本ではなかなか行うのが難しいですよね……。

親子で作れる「おかしコーデ」がかわいすぎる!

「ハロウィン=おかし」というイメージにあまり馴染みがない中、現在、明治が行っている「おしゃれおやこのおかしコーデキャンペーン」がインスタグラムを中心に「かわいすぎる!」と話題となっています。

この「おかしコーデ」は、明治のおかしを使って、ハロウィンにちなんだ小物を作り、それを使って仮装を楽しもうというもの。

親子で楽しめるイベントということでインスタグラムには、「おかしコーデ」を親子で楽しむ人々の投稿が上がっていました。

ペンダントにハットにバッグ……。どれもとっても可愛いです!

これならお家の中や、仲の良いご家族同士で簡単に出来ますね!さらに「おかしコーデ」で仮装を楽しんだ後は、そのまま子供たちにおかしを配ることが出来るので、ハロウィン本来の「おかしを配る」イベントも楽しむことができます!

年に一度のせっかくのハロウィン。お子さんと一緒に仮装を楽しみつつ、ハロウィン本来の文化も感じることが出来る「おかしコーデ」は、親子の絆を深める新しいきっかけになりそうです!

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