Instagramに載せたくて、おしゃれなアイテムを奮発購入し、さらにお値段以上に魅せるべくフォトジェニックにアップ…。イマイチ「いいね!」も付かず、いつの間にか「#(ハッシュタグ)」だらけになっていたMyページを眺めながら、わたくしは我に返っていた。

「安いのにお値段以上なモノこそ、正義だ」

加工やテクニックに頼るのではなく、そもそも“お値段以上”に見えるものに出逢いたい…。

こうして始まった「安かろうスゴかろう」といえる真のイイモノ探し。前回は「貼るだけで、一瞬で超高級品に!キャンドゥの大理石調カッティングシート」を堪能。そして第13回目となる今回 、わたくしがイケると確信したのは…。

vol.13「200円前後で大容量!今すぐかぶりつきたい、業務スーパーの紙パックスイーツ6選」

お徳用食材が豊富なことから、全国に熱狂的なファンが多く存在する業務スーパー。コンビニやスーパーでは売っていない、大容量の食品がずらりと並ぶ光景を見るとワクワクしてしまいますよね。

業務スーパーには、冷凍ポテトやウィンナー、冷蔵・冷凍肉をはじめ、「コスパ最強」と話題の食材が数多く存在します。その中でも、この食欲の秋に「とにかく食欲を満たしたい!」という欲ばりな方におすすめなのが、業務スーパーの紙パックスイーツ。「紙パックに入ってるスイーツなんてあるの?」…それがあるんです。しかも、1kgの超特大の容量で。

どーん!

出典Spotlight編集部

ぱっと見た感じは紙パック飲料のようですが、なんとこちら、1リットルの紙パックに1kg分のスイーツがぎっしりと入っています。紙パックにスイーツを入れるだなんて、一体どういうこと!?…というわけで今回は、今すぐかぶりつきたくなる、業務スーパーの紙パックスイーツをそれぞれ徹底的にご紹介!

1. 「レアチーズ」(税別248円)

出典Spotlight編集部

業務スーパーの数ある紙パックスイーツの中でも、特に人気が高いのが、この「レアチーズ」。レアチーズを紙パックで売る…という発想にまず驚きですが、パッケージにはじつにおいしそうなレアチーズタルトの写真が。内容量もたっぷり1kg、レアチーズらしかぬ、どっしりとした重さです。

中身は一体どうなっているのか、恐る恐る口を開けてみると…。

出典Spotlight編集部

!?

紙パックの形そのままに、1kg分のレアチーズがぎっしり。ほどよい酸味のある香りが広がります。チーズ好きの人は、思わずこのままかぶりつきたくなるでしょうが、パッケージには7〜8人分と書かれているように、大人数で切り分けて食べるのが一般的なようです。(でも独り占めしたくなっちゃう気持ち、あるある)

贅沢に、超特大級のレアチーズをスプーンですくって食べてみると…おお、意外とさっぱりとした味わい!チーズのクセが強くないので、一人でもパクパクと食べられてしまいそうなさっぱり感です。スプーンが止まらないよ!

出典Spotlight編集部

とってもシンプルな味わいのレアチーズなので、さまざまなお菓子づくりのもとに使ったり、トッピングを付け合わせやすいのもポイント。今回は、ブルーベリーソースをかけて、レアチーズケーキ風にしてみました。

友人や家族を家に呼んで食事をするときも、たったこれだけで食後のスイーツを華やかに楽しむことができます。

2. 「カスタードプリン」(税別195円)

出典Spotlight編集部

最近は、コンビニなどで500g近くある特大プリンが売られるようになりましたが、業務スーパーの「カスタードプリン」は、なんとその倍!プリンマニアが歓喜すること必至の、夢のビッグサイズです。

出典Spotlight編集部

眩しい黄色のプリンがどっぷりと出現。お皿をはみ出してしまいそうな勢いです。一口食べてみると…おお、昔懐かしい、3個パックのカスタードプリンのような味わい!卵感の強い、まろやかな口当たりです。カラメルソースをかけながら食べれば、あっという間になくなっちゃいます。

3. 「杏仁豆腐」(税別195円)

出典Spotlight編集部

中華料理を食べた後にほしくなるのものといえば、アジアン系スイーツ。自宅で中華料理をふるまうときにおすすめなのが、この「杏仁豆腐」です。業務スーパーなら、杏仁豆腐だってkg単位で買えちゃうんです。

出典Spotlight編集部

早速、開けてみると…つやつやの杏仁豆腐がたっぷり出てきました!ぷるぷるの表面は、スプーンですくうのがもったいなく思えるほど、もっちりとしています。一口食べてみると、杏仁豆腐ならではのすっきりとした爽快感が口の中に広がっていきます。

出典Spotlight編集部

今回はスイカをトッピングして、フルーツ杏仁風に楽しんでみました。さっぱりとした味わいなので、ほかのフルーツと組み合わせてもよさそうですし、さらにサイダーに浮かべてフルーツポンチ風に楽しむのもおいしそう!

4. 「水ようかん」(税別195円)

出典Spotlight編集部

アジアン系つながりで、今度は和スイーツを。業務スーパーには、日本を代表する和菓子の定番「水ようかん」もたっぷり1kgサイズであります。

出典Spotlight編集部

小豆の豊かな香り!一度は、大きいようかんを切り分けずに、かぶりついてみたい、という願望を密かに持っていた筆者にとっては、夢にまで見た光景です。今回はスプーンを使わずに、思い切りガブリとかぶりついてみると…上品な甘さとまろやかさが口の中に広がっていきますおしるこや和風パフェの付け合せにもぴったりの、うれしい特大和スイーツです。

5.「マンゴープリン」(税別248円)

出典Spotlight編集部

このあたりで南国系のスイーツもご紹介。業務スーパーの「マンゴープリン」は、もはやマンゴーを何個使っているのか分からない、マンゴー好きを唸らせる大容量です。

出典Spotlight編集部

紙パックを空けてみると…中には、真っ黄色のマンゴープリンがたっぷり!巨大な四角いマンゴープリンとは、なんだか新鮮な見た目です。早速、一口食べてみると、甘酸っぱい口当たりと、マンゴーならではの、ちょっぴりクセのある味わいをしっかり楽しめます。自宅で洋風のディナーをするときのスイーツにぴったりです。

6.「コーヒーゼリー」(税別158円)

出典Spotlight編集部

最後にご紹介するのは、1リットル紙パックのコーヒー…ではなく、「コーヒーゼリー」。パッケージをちらっと見ただけでは、うっかりコーヒーと間違えてしまう人も多いかも!?

出典Spotlight編集部

ニュルンと出してみると…おお、輝くゼリーがなんとも食欲をそそります。コーヒーの豊かな香りも立ち込めます。

出典Spotlight編集部

コーヒーゼリーはそのまま食べてもおいしいのですが、今回は趣向を凝らし、カフェオレと組み合わせて、クラッシュゼリードリンクを作ってみました。カフェオレと合わせて食べると、なんともやさしい甘さが口に広がります。ちょっと工夫するだけで、おしゃれスイーツをあっという間に作ることができますよ。

大容量だから、いろんなアレンジで楽しめるのも幸せ♡

ありがとう業務スーパー。200円前後ながら、1kgの大容量かつ、その味もお値段以上。この紙パックスイーツがひとつあれば、ホームパーティーなど大人数の来客時にも活躍すること間違いなし。付け合わせのソースやクリーム、フルーツなどを複数用意しておけば、その人の好みによって自由にスイーツをアレンジして、好きなだけ楽しむことができそうです。

ホラ、こんなふうに。

ご覧ください、ちょっと手を加えるだけで、あっという間にバリエーション豊かなスイーツタイムを演出できました。業務スーパーの200円前後の食品でお高く魅せることに成功したわたくし。恒例のインスタアップも完了し、コスパ最強の紙パックスイーツを堪能しながら、こうしてまた「安かろうスゴかろう」なモノハンティングに繰り出すのであった。

――続く

この記事を書いたユーザー

Spotlight編集部 このユーザーの他の記事を見る

Spotlight編集部の公式アカウントです。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス