こんにちは!藤田シャケラッチョと申します。4歳の女の子と2歳の男の子と9歳のチワワの育児に奮闘中です。

近年「育メン」なんていう言葉が出来るほど、男性の子育てに対する意識が高くなっていますよね。

我が家のパパも例外ではなく、休みの日は家族孝行に勤しんでくれております。

しかし…「休みの日位しか一緒にいられないから」と、ついつい子供に対しては甘くなりがちです。
特に幼稚園児の娘に対してのデレっぷりは尋常じゃありません。

そこで、今回は「実録!娘とパパの日常」をご紹介します。

寝不足必至!元気な子供とパパの苦悩

我が家のパパは、夜中に帰ってくる仕事のため、帰宅した頃には子供達は夢の中です。
パパと触れ合う時間といえば、朝!
子供が幼稚園に行くまでの間の2時間程度です。

眠りについた頃、元気に起きてくる子供達に、強制的に起こされております。


それでも毎朝文句も言わず子供達に付き合うパパには、本当に感心します。


朝から元気なお子様に付き合わされているパパ、意外といらっしゃるのではないでしょうか?

パパに対する謎の塩対応…

幼稚園や保育園に通いだすと、イベントのたびに作品を持って帰ってきます。

母の日や父の日など、「ありがとう」の言葉を添えて製作した絵や貼り絵の数々…

先生にお膳立てしてもらったにしても、嬉しいものです。
それなのに…この発言!


そこは素直に「パパ、ありがとう!」で、いいんじゃないの?


時に力技!強烈なかかと落とし

娘が可愛いパパ…滅多な事で怒りません。

みぞおちにキツイ一発がヒットしても、なんだか嬉しそうに見えた私…。

「男親が娘に甘い」の典型を見た気がしました。

ついには放置も!弄ばれる父親

娘に振り回され、最終的には放っておかれるパパ。

娘の方に悪気は無いのですが、とてもナチュラルにパパを弄ぶ姿は、まさに悪女のようでした。

それでもめげないパパ…感服です。

時間は戻らないのだから…

母親の方が子供に接する時間が長いという家庭も多いかと思います。

そんな環境からか、パパがいるとどうしても嬉しくて照れくさくて、つい乱暴なことをしてみたり思ってもない事を言ってみたり…


もちろんパパもそれが分かっているから、子供に甘くなってしまうんでしょうね。

年頃になると、親(特に父親)と、一緒に過ごす時間も少なくなってきます。

多少眠くても、体が辛くても、「あの頃に戻りたい」なんて思わなくて済むように、子供とはたくさんスキンシップを取っておきたいものですね。

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大分県で一姫二太郎と、気の強いチワワを育てています。胞状奇胎という珍しい病気の後、子供を2人授かりました。趣味はブログで子供の成長を漫画にすることと温泉巡りです。

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