記事提供:まだ東京で消耗してるの?

Amazonプライムに加入して1年経ちました。

そういえばオススメ記事を書いてなかったので、ここらでまとめておきましょう!

Amazonプライム、超おすすめ

Amazonの有料会員サービス、「Amazonプライム」使ってますか?これ、意外と知らない人多いんですよね~。

なんだかんだで加入して1年。サービス内容には大変満足しているので、今年も継続します。

日常的にAmazonを使っているなら、とりあえず加入しておいて損はありません。というか、加入していない人はだいぶお金を損しています。そのくらいお得です、これ。

どこらへんがどうお得なのか、最新の情報を踏まえながらまとめていきましょう。スタート時点から比べてだいぶサービスが変わってるので、「知ってるよ」という方も一通りチェックするべし。

ざっくりいうと…

お時間のない方のために、先に箇条書きでまとめておきます(2016年10月時点)。

・年会費はわずか税込み3,900円。1日あたり約10円!しかも30日間無料!で、以下のサービスが利用可能になります。
・特典1. アニメ、映画、ドラマが見放題になる「Amazonプライムビデオ」。
・特典2. 100万曲以上の音楽を無料で聴ける「Amazonプライムミュージック」。
・特典3. お急ぎ便、お届け日時指定便がいつでも使い放題に。
・特典4. 無制限に写真を保存できる「プライム・フォト」。
・特典5. 日用品が安い「Amazonパントリー」。
・特典6. 会員限定先行タイムセール
・特典7. Amazon定期おトク便が割引。
・特典8. 一部のKindle本が月に1冊無料でDL可能に(オーナーライブラリー)
・特典9. Kindle端末が4,000円割引。
・特典10. 本を聴けるサービス「オーディブル」が3ヶ月無料に。
・特典11. 一部地域限定、1時間で商品が届く「プライムナウ」。
・さらに!学生にいたっては、年会費1,900円でプライム会員とほぼ同等のサービスが利用できる(Amazon Student(http://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=2410972051?tag=nubonba0a-22))

特に大きいのは、やっぱり「プライムビデオ」でしょうね。わが家はこれで、小津安二郎作品を楽しんでます。「24」とかは時間泥棒なのでノータッチです。

関連記事:ラインナップすごすぎ!TSUTAYA殺しの「プライムビデオ」が始まってますよ :まだ東京で消耗してるの?

日常的にアニメや映画を見る方は、プライムビデオだけでも3,900円の価値はあります。TSUTAYAのビジネスモデルがガラガラと崩壊する音が聞こえますね…。

1. 映像作品と音楽をひたすら楽しめる!

プライム会員の特典としてもっとも魅力的なのが、映像コンテンツ&音楽を楽しみまくれること。

「プライムビデオ」は圧巻で、いつでもどこでも映画やTV番組を見ることができちゃいます。病院の待合室などでこどもを落ち着けたいときに、「日本昔ばなし」が大活躍します。

「ドラえもん」とかも普通にあります。すげぇ…。

1958年、長谷川一夫、市川雷蔵、勝新太郎などが出演する「忠臣蔵」!これは観なければ…。

んで、それに加えて「プライムミュージック」では、100万曲以上の音楽が聴き放題になります。こちらもあらゆるデバイスで楽しむことができちゃいます。

Apple Musicなどには曲数で劣りますが(あちらは3,000万曲以上)、BGM的に使う分には十分すぎます。なんせ100万曲、一生かけても終わりません。。映像と音楽だけで、3,900円の価値はありますな!

2.「Fire TV」を購入すると、テレビがスマート化する!

ついでにいうと、プライムビデオは「Fire TV」を利用すると大進化します。こいつを導入すると、自分の家のテレビで、Amazon上の映像作品を楽しむことができるようになるのです!4,980円とこちらも格安。ポチッといきましょう。

Fire TV自体も面白いデバイスで、「hulu」「YouTube」なども楽しめちゃいます。アスキーの記事が詳しいのでぜひ。

Fire TVはAndroidベースなのでアプリをダウンロードすることで、NetflixやHulu、YouTubeといったライバルの動画配信サイトも利用できる。ゲームやアプリも多数用意されており、いろいろとインストールして楽しめる。

ASCII.jp:Fire TV StickでAmazonの「プライム・ビデオ」を楽しみまくる技 (2/2)|柳谷智宣の「真似したくなるPC活用術」

出典 http://ascii.jp

処理能力の高い上位モデルを買うと、マインクラフトとかファイナルファンタジーも楽しめるとか。ゲーム機も兼ねてくれるというのはいいですね~。

3. Kindleがお得に利用できるようになる!

Kindle端末を購入する必要はありますが、月に1冊、対象のKindle本が無料になる「オーナーライブラリー」も忘れてはいけません。

「Kindle Unlimited(月額980円の読み放題サービス)」が出てきて影が薄れつつありますが、金銭的には相変わらずお得ですね。1,620円の「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」とかも無料で読めます。

1,400円のこちらの本も無料。

こちらは1,429円。という感じで、この3冊で年会費の元が取れます。

オーナーライブラリーを利用するためには、Kindle端末が必要です。これもプライム会員になると4,000円割引になったりするので、Amazon先生の策略にどぶどぶとハマっていく感じがありますね。ポチッとどうぞ。読書がはかどりますよ!

4. 配送周りがバージョンアップ!

これも地味に嬉しい。

プライム会員になると、お急ぎ便&時間指定便が無料で利用できるようになります。うちは月に4~5回Amazonの配達を頼むヘビーユーザーなので、もはや必須といえます。

あと、プライム会員なら、2,000円未満でも無料になります。もともとAmazonは送料無料が基本だったのですが、最近2,000円未満は有料になったんですよ。

最後に、一部地域限定ですが、1時間以内に商品を届けてくれる「プライムナウ」も利用可能になります。すごい時代になりましたねぇ…。

5. 30日無料で体験できる!

最後にダメ押し。

なんとまぁよくできていて、プライム会員サービスは30日無料で体験できます。とりあえず気になったら使ってみるべし。特にプライムビデオはお試し利用する価値あります。TSUTAYAを日常的に使っている方は感動するはず。

ただし!ご多分に漏れず無料体験後は自動更新されるので、「自動更新をオフにする」設定をするのを忘れないようにしましょう。嘆きの声は多く聞こえます。

会員管理画面からオフにできますので、忘れずどうぞ。

ちなみに一切特典を利用していない場合は、返金してくれます。ココらへんもAmazonは優秀ですね。

まだまだ特典は増えそう

んでもって、米国のAmazonでは、さらに充実の特典が用意されています。2016年10月現在だと、以下のサービスが未上陸ですね。

・ゲームを無料で楽しめる「Twitch Prime」。
・「オーディブル」のコンテンツが一部無料に。

未上陸の音声アシスタント「Amazon Echo」あたりも、プライムサービスと連携してくるんでしょうね。どんどんAmazon経済圏に吸い寄せられていく…。

登録はこちらから。値上げ前に!

回し者じゃありませんが、「Amazonプライム」は情報社会のすばらしさを享受する、最良のサービスだと思います。これ使わないとか、ちょっと個人的には信じられないっす…映画観るだけで元取れますからねぇ。

ただし!今後プライム会員の価格は、高い確率で値上げされると思われます。

というのも、本国ではすでに年会費が99ドル(約1万円)なんです。プライムビデオも、単体で8.99ドルとだいぶ割高。

サービス内容は基本的に変わらないので、日本の「年額3,900円」というのは破格の安さです。ぼちぼち値上げ来るんでしょうねぇ…。まぁ、それでも使うんでしょうけど。

日本のみなさん、オトクなうちに利用しておきましょう!

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