アメリカ在住のユーチューバー“Solly Burton”さんが行った

氷の張った湖にピストルを撃つとどうなるか?

と言う、日本では100%実現不可能な検証実験。これが、想像を絶する、あまりにも衝撃的な結果だったので紹介したいと思います。

民間人の護身用にと、広く普及した「P9(9mm拳銃)」。1982年には、自衛隊が制式採用したことでも知られているこの銃ですが、そんな「P9」から打ち出された弾が魅せた…衝撃の光景。

それは、誰もが予想できない、驚愕すぎる光景でした。

分厚い氷に向け、銃をぶっ放すSollyさん。

そして、すぐさま、弾を探すSollyさんだったのですが

見つけた場所は、なんと、着弾した場所とは違う場所!

そして弾は

氷の上に直立!

これは信じられません。

さらに、近づいてみると…

直立していたと思われていた弾は、なんと、氷に突き刺さっているのではなく…

ものすごい勢いで回転中!

この結果、誰が予想出来たでしょうか?

まるで生きているかのようにクルクルと回転し続ける弾。その姿は「独楽(コマ)」そのもの!

撃ち出されてから約40秒!

ここでようやく回転を止めた銃弾。

では、ありえなすぎる衝撃の光景。動画にてご覧下さい!

出典 YouTube

小銃用大口径強装薬弾バージョンも合わせてご覧下さい!

出典 YouTube

スゲェェェ (゚Д゚) ェェェエエエ!!!

かなり不安定そうな「小銃用大口径強装薬弾(おそらく7.62x51mm弾)」も、氷の上で直立し大回転!

ちなみに銃弾は、回転させることによって、弾道が安定し、より遠距離まで正確に銃弾を命中させることが出来るのですが、まさか、撃ち出された後もこれほどまでに回転し続けるとは…

これはあまりにも衝撃的すぎますよね。

想像を絶する驚愕の検証実験。なお、日本で同じ検証を行うと、拳銃所持の最高刑は10年、弾丸が見つかれば最高15年、発射するとそれ以上の刑が待っていますので、絶対に真似をしないようにお願い致します。(笑)

衝撃の検証実験。コチラも合わせてどうぞ!

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