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育児には休みがなく、したいこともできず、子ども中心の生活を送る母親。頑張ってるママにも、たまには息抜きは必要。2人の子どもを夫に預け、久しぶりに友達と飲みに行った妻。気持ち良く送り出してくれたと思っていた夫から、帰宅した妻に投げかけられた衝撃の言葉が多くの人の怒りを買いました。

Twitterユーザーのにののさんの投稿。知人が久しぶりに子どもを2人夫に預けて飲みに行ったところ、子どもが泣いて寝らず手に負えなかったのか帰宅した妻にキレた夫が投げ掛けた言葉は…

母親の癖に子ども泣かせてまで飲みに行くなんて信じられない

出典 https://twitter.com

この言葉に筆者、信じられない。

そして、この話を聞いたにののさんは…

私がその夫を罵ってやりたい

出典 https://twitter.com

怒り心頭。筆者も、知らない方なのですが一言物申してやりたい!

この言葉は確かにショックですよね。「母親の癖に」という言葉。共に協力し育児をすべき相手から言われるなんて傷つきます。母親は自分の時間さえ持てないのか?息抜きすることさえ許されないのか?旦那さんは、普段から育児に協力的ではなかったのでしょうか?確かに子どもに泣かれ続けると、普段、一緒にいる母親ですら、どうしていいのか分からなくなることはあると思います。けれど、いつも頑張ってる奥さんに、ほんの少しの休息を気持ち良く過ごさせてあげてほしかった…

この投稿には怒りのコメントが多数寄せられています。

「お母さん」って本当に忙しいんです。「365日24時間お母さん」なんです。特に子どもが小さければ小さいほど手が掛かり、自分の身支度もそこそこに、育児に家事に頑張ってくれています。家がいつも掃除されていて快適なのは誰が掃除しているから?仕事から、学校から帰りお腹が減ったら温かいご飯、誰が作ってくれてますか?いつの間にかクローゼットの中に成長に見合った服があることも、取れかけていたワイシャツのボタンが、いつの間にか元通り、何も言わずとも家族のために頑張ってくれているのは「お母さん」なんです。

もちろん、お父さんだって家事・育児を分担し頑張ってくれています。仕事もしっかりしてくれています。しかし、たまには、お母さんに家のことも育児からも解放されて、友達と楽しく過ごす時間を作ってあげてほしい。母親だと夜、出掛けることも許せませんか?

後日談だけど、奥さんは今後外出しにくくなるのも嫌だから、きちんと頭下げて悪かったと夫に謝ったんだって!!

出典 https://twitter.com

奥さんの方が大人の対応をし、今回は一歩引いたようですが…このお友達のご主人は「亭主関白」のようで、この「母親のくせに!」もイライラにまかせてついうっかり出た言葉なのか、それとも本音なのか判断がつかないそうです。

夫婦といえど他人です。他人の二人が共に生き、共に暮らす中で、思いやること、歩み寄ることは大切なのではないでしょうか。そして、子どもが生まれ「家族」になっていく、今回、批難を浴びてしまった旦那さん、お子さんが生まれた時は、本当に嬉しかったし、感動し、これから家族のために頑張ろうと思ったはず。しかし、時間が経ち子どもも成長する中で、奥さんへ育児を任せる部分が多くなっていたのかもしれません。

本当ならば、一緒に子育てをしなければならないはずなのですが、慣れない育児、上手くいかないイラ立ちを奥さんにぶつけてしまったのでしょう。夫婦の関係、家族のあり方、今一度、改めて考えるきっかけになる投稿だと思いませんか?

※権利者の許可を得て掲載しています。

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