免許証が不要なうえ、約4万円ほどで購入する事が出来ることから、多くの中国人が愛用している電動自転車。また、2013年には、人口14億近い中国で、総保有量が2億台を突破したことからも、その人気のほどが伺えるのですが…

そんな庶民の足である「電動自転車」が見せた…まさかの大爆発。これが、海外の大手ネットサイトにアップされ、話題沸騰中なので紹介したいと思います。

中国では「电动自行车」と呼ばれている電動自転車。なお、色々と規制が厳しい日本の電動自転車は違い、かなり基準が甘い中国の電動自転車。スピードも、改造次第では40km以上を出す事も可能なのだそうですが…

そんな“魔改造をされた電動自転車”なのかはわかりませんが、事務所と思われる場所に止められた1台の自転車!

これからこの自転車。とんでもないことになるんです。

「バチッ!バチッ」

という、ただならぬ異音に、思わずカメラを向けた撮影者。

すると…

バッテリー部分から、まさかの火花が!

そして、さらに…

黒い煙をまき散らし始めた電動自転車は

「ガツッ!ガツッ!」

という金属音を轟かせた直後!

まさかの大爆発!

火の海に包まれる事務所。

これはシャレになりません。

突然の爆発に騒然とするスタッフたち。

では、衝撃の一部始終。どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

原因は「鉛蓄電池」!?

確証はありませんが、ネット情報によると

安価な「鉛蓄電池」が原因なのでは?

とのこと。ちなみに、日本の電動自転車は「ニッケル水素電池」や「リチウムイオン電池」が使われているのですが、中国の電動自転車は、町の自転車屋さんでも簡単に修理や交換ができる「鉛蓄電池」が主流だそうで、希硫酸を使う「鉛蓄電池」は、漏洩や破損時に危険が伴うのだそうです。

言葉を失うほどの大爆発。もし、この爆発が走行中だったら…おそらく生死を彷徨ったに違いありませんね。

怪我人が出なかったことが奇跡ともいえる…衝撃の事故。以上、「あたり一面火の海に!中国で撮影された「電動自転車」が突然爆発する動画が恐ろしすぎる!」でした!

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