アメリカを拠点に活躍している活動家“Rob Greenfield”さんが、現在チャレンジしている

自分が出したゴミを一か月間、一切捨てずに「身につけていく」

という検証実験。これが「こんなにもゴミが出るのか。」「たった一人でこの量。衝撃的だ。」と、海外を中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

毎日、膨大な量のゴミを出し続けている現代人。そんな現状に警鐘を鳴らすべく行われた今回のプロジェクト「Trash Me(トラッシュ・ミー)」は、約60kgの重さに耐え得る特注の

ゴミスーツ

を着用し、自分が出したゴミを全て、この「ゴミスーツ」の中に入れるという方法で検証された、前代未聞のチャレンジ。ちなみに開始したのは2016年9月20日。

はたしてRobさん、一体どんな姿になってしまうのでしょうか?

開始初日、まだまだ余裕のある「ゴミスーツ」。

しかし、2日目には全てのポケットにゴミが詰まり…

たった3日でこの状況!

これは衝撃的すぎますよね。

なお、アメリカ人が出すゴミの量は、平均して1日2kgほどとのことなのですが、可視化する事によって垣間見れる…衝撃のゴミの量。これ、たった一人の量ですからね。本当に驚きを隠せません。

「自分が捨てたゴミを、人は二度と顧みない。だからこそ、この検証実験を通じて、自分がどれだけゴミを出しているかを理解し、そして、これをきっかけに、少しでもゴミ問題・環境問題のことを考えてくれれば嬉しい。」

と話すRobさん。たしかに、捨てたゴミを振り返る人はいませんもんね。

毎日、とんでもないペースで成長しているという「ゴミスーツ」。

改札口を通るのも一苦労。(笑)

では、世界中で問題となっている「ゴミ問題」に、警鐘を鳴らすべく行われたプロジェクト「Trash Me(トラッシュ・ミー)」。動画にてご覧下さい!

出典 YouTube

現在進行中のこのチャレンジ!10日経った現在のRobさんはこんな感じ!(笑)

Robさんの体に装着された10日分のゴミ。

その重さ、なんと約20kg!

ちなみに、一か月後、60kg越えは確実だそうです。(笑)

身に着けているのは全てゴミですが、国旗の前にいると、まるで宇宙服を着た宇宙飛行士のように見える不思議。これは一か月後のRobさんの姿。気になってしょうがありませんね。

大量生産、大量消費、そして、大量廃棄という現代の社会経済活動によって深刻化している「ゴミ問題」。地球環境を守るためにも、そうした“使い捨て”の生活を、もう一度根底から見つめ直し、次世代に問題を先送りするのではなく、世界が一丸となって「ゴミ問題」。取り組んでいってほしいですね。

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