記事提供:Conobie

うちには二人の保育園児がいます。今回は、夏に行われた保育園のお祭りでの様子を紹介します。

夏に保育園の行事でお祭りがあり、家族5人で行ってきました。我が家から参加の園児は、次男・シュン(5)、末っ子・ヒー(2)。行事では、二人とも機嫌よく参加できることもあれば、どちらかがグズることもあり。時には、二人ともグズグズということもあります。

(今日の行事はどうかしら…)と、毎回、行ってみるまで二人のコンディションが読めません。しかし当日の道すがら、シュンはルンルン。にーちゃん(8)もご機嫌。よし、出だし好調!いい感じ~

と、思っていたら…ヒーさんが、

極悪モードだぁぁぁ(汗)

何がどうだったのか、この日のヒーの機嫌は最悪で園に着くまで怒り散らし

到着後は、ずっと父の膝の上。早めに行ったので集合時刻まで少し時間があり、その間ゆったりと過ごせたのが良かったようで徐々に落ち着きを取り戻してきた末っ子・ヒー…

よかった、よかったと、安心したのも束の間。祭りが始まると、

グズグズ・再発。

腰が立たなくなり母の足にしがみつき…

練習ではノリノリだった踊りもストライキ。

踊りの後は、あそびコーナーを楽しむ時間だったのですが、係りの仕事がある母と離れるのにひと泣きし、その後は再び父の膝の上で、長いこと充電。

と、そんな感じでだいたいしょんぼりと過ごしたヒーさんでした。でも、そうなるのも仕方ないよなー、と思う母。いつもと違う雰囲気、大勢の大人たちの目に萎縮してしまう気持ちも分かります。

今回はこんな感じだったけど、ヒーだって、ヒーなりにドキドキしながらその場にいたんだ。がんばった!と、前向きにそう思っていたのですが、この日の帰り道に、ヒーが一言。

えーーーー?!うそーーーん?!

…と、思わぬヒーの言葉にずっこけそうになりましたが、親の目にはグズグズ&しょんぼりな姿に見えたけれど、おとーちゃんにひっつきながらヒーはお祭りの雰囲気を見て、楽しんでいたのかもしれないなぁと、後からそう思った母なのでした。

何はともあれヒーが少しでも「楽しい」と思えたのならよかった。最後にヒーが放った一言でこのお祭りがわたしの中で良い思い出として残ることになりました。

来月には保育園の運動会があります。我が家の二人の園児さんたちは日々、練習に取り組んでいます。当日はどんな姿を見せてくれるのかしら~と、今から楽しみです。

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