記事提供:Conobie

子どもがチューしてくれるのには、限りがあるんです…。

上の子3人は、気が付けば4歳くらいになると、みんなチューを卒業していました。4番目、次男も同じように嫌がる時期が。そっか、もうそんな時期か……。いやまてまて、それでいいのか!?最後の育児だもの、ここであきらめるわけにはいかない!

小学校低学年までは、この方法でチュー期間延長に成功!!!でも現在は小学4年生。気がつけば、もうさすがにチューはしなくなってました。

そんな、ある日…

心の声が私を惑わす…ラストチュー…。もうこの先、ないであろうチュー…。でも「ゴリラ」呼ばわりされてまで!?大体なんでゴリラやねんっ!!!(怒)足元見られてるじゃない、こんな駆け引き、却下却下!

でも…、でも…、しばし葛藤したあと、出した答えは~…、

魂を売ってしまった~~~!誘惑に負けてしまった~~~!でも、もう売ったんだから約束のブツを貰わないと!

ぐ…は…、う…。痛い…。痛いんですけど~~~!…これがチュー?…なの!?ちょっとちょっと!だまされた感いっぱいなんですけど~~~!でも無理もないか、もう照れがあるのね。つまり、ラストチューは終わってしまっていたということにほかならない。

子どもが小さいころは毎日が大変で、それがずっと続くような気になってしまいがちです。でもダッコだの、チューだのしてくれる時期はこうしていつの間にか終わっていくのです。過ぎてしまえば、それはそれは懐しい、貴重な時期なのです。

ですから今まさに育児真っ最中のみなさん!!かわいい「今」を。これでもかってくらい堪能してくださいね~~~!

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