おバカタレントとして人気を博した里田まいさん。ニューヨーク・ヤンキース田中将大投手と結婚し、現在ニューヨークで暮らしています。今年の2月に第一子となる男児を出産し、ママになりました。初めての育児が異国の地ということもあって、最初は戸惑いもあったようです。最近は徐々に慣れてきて、素敵なママライフを送っています。

里田まいさんは、ニューヨークでどのような育児をしているのでしょうか?子育ての様子についてまとめました。

お食い初めもNYできっちり食材調達

毎日あっという間に過ぎていきます。
夫しばらくニューヨークなのでホッ(^^)

さてさて、最近のわたしたち。

ちょっと遅くなりましたが、息子のお食い初めin NY

お友達の協力のもと、食器などもニューヨークにて調達ー

お料理も、なんとなく、それっぽく作りました。

歯固めの石がなかったり、お赤飯にしようとしたが時間がなくて炊き込み御飯になったり。

ニューヨークなので、できる範囲で、できる限りで。

息子と一緒にヤンキースタジアムへ

息子、初ヤンキースタジアム!とは言え、
この日は試合観戦ではなく、ショップに行きました。

試合観戦デビューはまだ~

いつになるかな??

子どもの成長の早さを感じる

あっと言う間の毎日!
そしてもう息子7ヶ月。

そしてそして気づけばシーズンも残りわずか‼︎

はやい、早すぎる。

早いというか、速い。←こっちの方がしっくりくる。

息子、ハルの存在を気にしだしました。

まだハイハイできないけど、少し前進しようという意識があるような。

ハルとおもちゃで一緒に遊んだりするようになりました。

うんうん、仲良しておくれ。

朝は家族みんなでお散歩するのが日課

家族で朝活。
シーズン中、夫は本当に忙しいのでなかなか時間はありませんが、ナイターゲームの日の朝とかにハルも連れてみんなでお散歩に行くのが最近の日課です。

朝散歩、ハルがとても嬉しそうで、朝起きるとまず夫のところに行って、『今日は行かないの?!』と催促にいきます

エルゴ大活躍。

離乳食はアメリカと日本のハイブリッド

大人の食事にも違いがあるように、
日本とアメリカだと離乳食にも違いがあるように感じます。

小児科の先生と話して、うちは6ヶ月くらいから始めました。

始めるポイントは、首がちゃんと座っているかどうか?が大きかったかな。

せっかくアメリカにいるし、アメリカ式と日本式の両方をうまく取り入れて進めていこうかと。

私のテーマは、とにかく焦らず、頑張りすぎない。

ゆっくりゆっくり、息子のペースで…

最初は食べなくてもいいやー!のんびりのんびり。

と思っていたが、

本人は結構食べる。

もちろん、ぜーんぜん食べない日もあるけど。

ハマった時の食いつき!笑

で、最初はオーガニックのライスシリアルから。

ミルクで溶いてあげました。

鉄分も、しっかり入っています。

炊飯器で白米と一緒にお粥を作成

先輩ママから、『ほとんど食べないし毎回作ってたらたーいへん!オーガニックのあるし、市販のいいよ〜!』

と聞いていたので、
市販のものもお粥と上手く組み合わせながら、やってます。

炊飯器で一緒に炊いてお粥作れるやつ日本からのお土産でいただきましたー!

離乳食について勉強中

家族が送ってくれた日本の離乳食の本!

卵、お肉やお魚はまだまだ先。
お豆腐もまだですね。

あ、でもね、先日図書館に行った時に会ったインド人のママが『卵は4ヶ月の頃黄身だけあげたわよ!大丈夫だったー!』と言っていた!びっくりー。

国によって?色々違うなぁー。

しかもその子は9ヶ月なんだけど、もう歩いていて、しかも大人のペットボトルでぐびぐび水飲んでた!ひぇーっ。

アメリカ育児。

先日のように怖い事件もあったりして注意はしないといけないし、文化や言葉の違いでわからないことも多いけれど、
日本にいたら出会うことのなかった人、いろんな話が聞けたり、見たり出来るこのような環境で育児出来ることは貴重で幸せなことです。

もっともっと色んな経験を家族で出来たらいいな!

おむつはやっぱり日本製が一番!

とにかくスクスク育っています。

5ヶ月の現在は体重9.5キロ。

重い、そして大きい。

オムツはこちらを使ってみましたー。

日本からの贈り物。日本のパンパース!

やはり良い!

ありがとうございます。

そして服のサイズはまだ少し大きいけど、1歳児用のを着させはじめました。

うーん。

本当に赤ちゃんは成長が早い。

慣れない土地で育児に奮闘している里田まいさん。元・おバカタレントだったとは思えないくらい、しっかりと子育てに励んでいます。環境や言葉の違いでまだまだ不安は尽きませんが、素敵な旦那様がそばにいてくれるからこそ頑張れるのではないでしょうか。これからどのような育児をしていくのか楽しみですね。

今後、海外を拠点に生活してみたいという方は、ぜひ里田まいさんのママぶりを参考にしてみてください。

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