記事提供:日刊大衆

12月31日のSMAPの解散まで100日を切り、多くの人が悲しみに暮れる中、草なぎ剛(42)と香取慎吾(39)から「メッセージが届いた」とファンの間で話題になっている。ファンが感激したのは、二人がパーソナリティを務めるラジオ番組『SMAP POWER SPLASH』の9月25日放送回で、SMAPの“あの曲”がフルオンエアされたということだ。

「最初はいつも通りの放送で、草なぎの天然ボケ気味のトークに香取がのって、といういつも通りのゆるい感じで展開され、特にSMAPについて触れることもありませんでした。しかし、中盤に流れる交通情報の後、突如曲紹介もなく『世界に一つだけの花』がフル尺で流されたのです。

『リンゴジュース』や『ユーモアしちゃうよ』など、SMAPの他の曲も番組内で流されましたが、この曲がファンの力で300万枚の売り上げを達成した後なので、なにかしらの思いが込められていたのではないでしょうか」(アイドル誌ライター)

二人が『世界に一つだけの花』について触れることはなかったため、それが逆にSMAPへの思いをめぐらせることになったようで、「本当は解散したくないと訴えてるのでは!?」「これは二人からのメッセージとして受け取っていいんですよね!?」といった声が上がり、

「びっくりした! けどめちゃくちゃ嬉しいよ~!」「なんだこのサプライズは~(泣)」と感動するリスナーが続出した。SMAP解散が刻一刻と近づいている中、メンバーたちのSMAP愛がかいま見える機会も増えている。

草なぎは9月12日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、“元気になる曲”として『この瞬間(とき)、きっと夢じゃない』『ススメ!』などSMAPの楽曲を挙げ、それぞれの曲ごとに自身の思い出や思いを語っている。

また、香取も8月に放送された『SMAP POWER SPLASH』で「SMAPのコンサートでAR(拡張現実)をやってみよう」と、コンサートに前向きな姿勢を見せていた。

さらに『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)でも「“夢を与えてくれて”ってアイドルは言われるけどさ、(ファンが)逆に僕らの夢をかなえてくれてる」とファンに対しての思いを語っている。

どんな思いで彼らが『世界に一つだけの花』を流したのかは分からない。しかし、ファンやSMAPのことを大事に思っている二人だけに、なんらかのメッセージだったと受け止めたいものだ。

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