記事提供:しらべぇ

2016年9月にマザーズ上場した『串カツ田中』。北海道から関東、東海エリア、本場関西地方、そして九州沖縄まで店舗があり、ファンも増加してきている。

B級グルメで勝負する串カツ田中 上場は「異色」

飲食店経営で上場している企業は、ファーストフードやファミレス、居酒屋が多い。そんな中で、串カツ田中は、B級グルメである串カツメインで勝負している。また、直営1号店である世田谷店ができた2008年から上場まで10年と経過していないことから、異色といっても過言ではない。

順調に急成長しているのは、もちろん経営戦略という面も要因だが、飲食店である以上、消費者に愛されていないと成功することはない。串カツ田中は、なぜここまでファンを獲得しているのだろうか? しらべぇ取材班は、串カツ田中の魅力にハマった人に話を聞いてみた。

①予約が簡単で、どの店でも味が安定している

立ち飲み屋や格安居酒屋は近隣に多数ありますが、明日数人で呑むというときに予約ができないので、「お店に入れなかったらどうしよう」というプレッシャーがあります。格安居酒屋は、コースを予約しないといけないお店もありますよね。

でも串カツ田中は、店舗ページからYahoo!IDで簡単に予約できますし、勤務地の近くだろうと自宅近くだろうと、味が安定しているので安心です。幹事役が多い私にはとても助かっています。(30代男性)

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②出会うのが困難なメニューがある

飲食店を選ぶ理由は、もちろん「ウマい」ということですが、串カツ田中は半端なく安くてウマいです。看板名の通り揚げたてあつあつの串カツ(100円から)もありますし、名物のポテトサラダはテーブルで完成させます。

くじらベーコンやかすうどんなど、東京では探さないとなかなか食べられない大阪名物や珍しいものがピンポイントであります。関西人やくじらを食べていた世代にとっては嬉しいみたいですね。(20代女性)

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③バリアフリー、子供連れ、なんとペットまで可能

飲食店で「子供NG」というところもありますよね。まあ、騒ぐ子供もいるのでわからなくもないですが、「これを食べに行きたい」というときに、選択肢が狭まってしまいます。ですが、串カツ田中は店舗によっては子供連れ歓迎ですし、行きやすいです。

聞いてみたところ、バリアフリーも対応しており、驚いたのはペット連れもOKしているところもあります。メニューもそうですが、「お客さんに喜んでもらいたい」という気持ちが伝わってきて、ファンになりました。(30代女性)

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串カツ田中は、メニューや接客、予約方法どれを取っても「お客さんが望んでいるもの」を知り尽くしているようだ。気になる人は、一度行ってみることをおすすめする。

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