スウェーデンではじまった音楽ストリーミングサービスSpotify(スポティファイ)が日本に上陸。エントリー制でサービスを開始すると伝えられています。無料と有料のサービス違い、今後の展開について調べてみました。

Spotify(スポティファイ)とは

世界最大といわれている音楽ストリーミングサービス「Spotify」。App Storeから無料でダウンロードできるアプリで、4,000万曲を超える楽曲を視聴することができます。

プランは2種類で有料プランも30日間フリー

無料プランの「Spotify free」と月額980円(税込)有料プランの「Spotify premium」の2種類。無料プランでは広告付きで全ての曲が聴き放題。有料プランでは、広告がなくなり、音質が320kbpsの高音質に。そして、オフライン視聴も可能になる。有料プランは、30日間はフリーで試用可能なのでためしてみる価値あり。

「Spotify Free」と「Spotify Premium」の違い

無料版の「Spotify Free」では、スマホをはじめタブレットやパソコンなどのデバイスでシャッフルモードで聴くことができます。さらに、最新の人気曲は全てのプレイリストにアクセスして好きな曲を聴けます。30日間15時間という再生制限があるので、より音楽を楽しみたい人は有料版へ切り替えることになりそう。

「Spotify Premium」
は、広告がなくなり高音質に。好きな音楽を好きな順番で聴け、オフライン視聴も可能となり、より利便性が向上するので、自分の音楽ライフスタイルによってFreeかPremiumを選んでみては?

サービス利用は招待制!まずはエントリー

サービス利用は招待制となるので、まずは招待サイトからエントリーをする必要があります。エントリー順で案内メールが届き、Facebookまたはメールアドレスでアカウント登録する必要があります。

Spotifyが音楽共有のSoundCloudを買収で拡大も

米Financial Timesが9月28日(現地時間)に「Spotifyが音楽共有のSoundCloudを買収する」と報じています。Spotifyは、有料会員数が4000万人を突破し、1700万人の米AppleのApple Musicを大きく引き離しています。Appleをはじめ、Googleなどの音楽配信サービス参入に対抗するために、プロのアーティストがリミックスなどの楽曲配信で多数参加しているSoundCloudに注目したようです。

日本では、AppleやGoogleの他にも、LINE MUSIC株式会社の「LINE MUSIC」や株式会社サイバーエージェントの「AWA」をはじめ多くの企業が音楽ストリーミング市場が参入しており、「Spotify」がどのように先行サービスへ挑んでいくのかが注目されます。

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