記事提供:いいモノ調査隊

わたくしごとですが、筆者は痛風持ちです。それにもかかわらず、痛風にはよくないとされるうに(雲丹)が大好物です。また、筆者は血圧がやや高めです。そのため、医者からは塩分を控えるように言われています。

でも、塩辛いものが大好きな筆者は、ついつい刺身やお寿司ではしょう油をたっぷりと付けることが…。そんな筆者の二大好物が合体したような商品が人気になっているという情報をゲット。

ということで、即座に購入してしまいました。

筆者が購入したのは、やまみの「雲丹醤油」。筆者が大好きなうにとしょう油がコラボした夢のような商品です。とりあえず、お医者さんの言葉は忘れて命がけで試食いたします。今回は、刺身や野菜などいろんなものでチャレンジしてみました。

通常のしょう油と異なり、かなりドロっとしています。

まずは、「雲丹醤油」だけをなめてみると、見た目どおりに濃厚な味わいで通常のしょう油とはまったく異なります。

それもそのはず、「雲丹醤油」にはうにそぼろと練りうにがたっぷりと含まれていて、口いっぱいに濃厚なうにの味が広がるんです…ああ、なんという幸せ。うにの風味があるためか、しょう油の塩辛さはあまり感じません。

九州でよくいただく甘みのあるしょう油に近いと感じました。また、うにの風味は瓶詰めうにに近く、当然のことながら生うにをしょう油でといたものとは少し違います。

これ自体にわりと主張のある味がついていますが、どんな食べ物に合うのでしょうか? いろいろなものに付けていただいてみましょう。

まずは刺身で。上が左からサーモン、しまあじ、ホタテ、甘エビ、下が左からタイ、マグロ、イカです。

ひととおり刺身を食べてみましたが、個人的に一番気に入ったのはこちら。

今回の刺身盛では、イカが「雲丹醤油」に最も合っていました。次いでホタテ、甘エビの順です。魚は白身も赤身も、いつものわさびしょう油にあまりにも慣れているためか、個人的にはあまりしっくりときませんでした。それではほかの食品でも試してみましょう。

冷やっこは結構フィットします。これはありですね。ただし、「雲丹醤油」の味がストレートにきます。唐辛子やごま油などで少し味に変化をくわえるのもいいかも♪

ベトナム料理でおなじみの生春巻きでも試しました。こちらは、余計な味わいをプラスするよりもそのままストレートのほうがよいと思いました。野菜との相性はよさそうなのでサラダでの活躍が期待できます。

鳥のから揚げは合わないだろうと思っていたのですが、意外にいけます。油分に「雲丹醤油」が少しわくわることで味に深みが出たように感じました。

こちらもダメもとでやってみたカマンベールチーズ。これもアリです。チーズの味わいがさらに芳醇で濃厚になった気がします。

さて、個人的に最もフィットしたのは、卵かけご飯でした。開発当時、卵かけご飯に合うものを目指して作られたそうなので、当然といえば当然かもしれません。

「雲丹醤油」だけでも十分おいしくいただけますが、冷やっこ同様に味に少し変化をくわえるとよさそうです。自分なりに工夫してみればさらに、おいしく楽しい食事になりますよ。

筆者的には、もう少し塩辛さが欲しかったので、写真のようにふりかけを少しまぶしてあります。さらに、ごま油を少し加えると、ごまの風味が出てきてさらに食欲をそそります。辛いものが好きな方はラー油もありです。筆者はラー油のほうが好みでした。

筆者は塩辛さを少し追加したかったので、ふりかけを少々かけました。

いろいろと試してみて感じたのは、「雲丹醤油」の味わいをストレートに堪能したいなら冷やっこやサラダ、刺身などでいただくのがよいでしょう。

ただし、筆者的には「雲丹醤油」は隠し味として料理や食材の味わいをより豊かにするために使うほうがその実力が発揮できるように思います。

たとえば、から揚げやチーズにちょっと付けるだけで、味に変化が加わるのが実感できますし、シンプルな玉子かけごはんがさらに味わい深く楽しめました。

最後に、ネットで見つけた使い方をご紹介しましょう。こちらも隠し味としての使い方ですが、確かに濃厚な味わいと風味がアップしました。みなさんもぜひ一度お試しあれ!

カルボナーラに「雲丹醤油」をちょっと追加するとおいしいですよ♪

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