アメリカ、ニューヨーク州シラキュース在住の男性“Mark Penell”さんが、自分で制作したプロペラ機で遊覧飛行を楽しんでいたところ、突如、プロペラが外れるという信じられないハプニングに見舞われ、絶体絶命のピンチに陥ってしまう…衝撃的すぎる動画。これが、海外の大手ネットサイトに取り上げられ話題となっていたので紹介したいと思います。

発動機から動力を伝達されたプロペラにより推進力を得る飛行機「プロペラ機」。低速でも推進力が高く“滑走路の短い空港”や“短距離線”に向いていると言われているこのプロペラ飛行機ですが、ご存知の通り、プロペラが無ければただの鉄屑!

飛行中に外れようものなら…もはや死を覚悟するしかありません。

まさかのハプニングに巻き込まれるとは露知らず、遊覧飛行を楽しむMarkさん。なお、動画開始時から、時折、変な異音がするのですが、特に気にする様子を見せないMarkさん。

しかし、この後、事態は一変!あまりにも衝撃的すぎる光景が訪れるんです!

明らかに違和感のある異音が鳴り響いた直後…

なんと、プロペラ機の最も重要なパーツ「プロペラ」が(笑)

根元から、まさかの落下!

無情にも落ちてゆくプロペラ。

「ん?何か落ちた?」

「ぷっ、プロペラ!!!」

あまりにも衝撃的すぎるアクシデントに、硬直するMarkさん。

ちなみに、先程も言いましたが、プロペラのないプロペラ機はただの鉄屑。なお、幸い、これまでの勢いがあるので、惰性で飛ぶことは出来るのですが、推力が無いプロペラ機は、もはやグライダーと同じ!

この時点で墜落まで残り三分。

普通なら、諦めてしまうこの状況。しかし、冷静沈着なMarkさんは、周囲を見渡し、着陸が出来そうな場所を探します。

すると、目に飛び込んできたのは小さな飛行場の滑走路!

一度しかないチャンスに集中するMarkさん。

そして、いよいよその時が!

では、あまりにも衝撃的すぎる一部始終。動画にてご覧下さい!

出典 YouTube

これぞまさに神業!

プロペラが外れた直後は、さすがに動揺していたものの、その後は、冷静沈着な判断を見せ、無事に生還したMarkさん。これは神業!奇跡としか言い様がありませんね。

「マジかよ!」

3分前には存在したプロペラ部分を、じっと見つめるMarkさん。ちなみに、この飛行機は、RANS Designs社製「S-10 SAKOTA」というものであり、組立てキットで販売されている曲芸飛行用のホームビルト機だそうで、溶接などをせずに、誰でも、350〜600時間で組立てられるとのことです。

自分で作ったからこそ、誰も責めることが出来ないというジレンマ。(笑)Markさん、本当に無事で良かったですね。

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