記事提供:子ある日和

産後うつや育児ノイローゼにならないためにも、「家事も育児も自分ひとりでやろうとせずに、パパも頼りにしましょう」とよく聞くのですが、実際パパにお願いするのに向いている家事って何でしょう?

今日は共働きのご家庭でお姑さんなどを頼れないご家庭を中心に、どんなふうに夫婦で家事を分担していいるか聞いてみました。他のパパができることは、もしかするとあなたのご主人もやればできることかもかもしれませんよ!!

お願いのコツも併せてまとめてみました。

パパにお願いできる家事 ベスト5

ゴミ出し

玄関に置いてあったら捨てるなどルールがあればスムーズになります。パパがほとんど何もしないというおうちでもゴミ出しはパパというお宅もありました。

布団上げ下げ

お布団の上げ下げは「力仕事」と位置付けて上手に甘えるのがポイントです。妊娠中や赤ちゃんが産まれた直後のようにパパがするしかない時期を逃さず、上手にパパの分担にしてしまうのもコツです。

お風呂掃除 / トイレ掃除

掃除全般がママでも、お風呂・トイレ・水回りに限ってパパというおうちが多いです。男の人は「具体的にやることが決まっていた方が取り組みやすい」と言われていますので、場所が決まった掃除というのは非常に良い分担方法ですよね!

他にもベランダ・庭・窓などがパパというご家庭もありました。同じ観点から効率の良い分担と言えますね。

食器拭き

料理を作るのは圧倒的にママなので、「せめて、お皿を洗うのはママで拭くのはパパ」のような心理が働くと、手伝ってもらいやすいようです。「一緒にやった方が早く終わる・効率が良い」というふうに、男性が好きな「効率的・合理的」という言葉を持ち出すと納得してもらえる傾向が。

洗濯の取り込み

「畳み方が気になる」と敬遠されがちな洗濯物の取り込みですが、ママさえ我慢できれば分担しやすい家事のようです。これは食器拭きと同じように「洗濯と洗濯干しはママがやるから、取り込みくらいはパパがやろう」という心理を活用できます。

番外:料理

パパが料理好きな場合。

パパにお願いするコツ

何といっても褒める!「すごい!」「うまい!」

出典子ある日和

おだてる「わたしより器用だし…」「背が高いから…」

出典子ある日和

少しでも手伝ってくれたら喜ぶ(またはお礼を言う)

出典子ある日和

こちらが出来ない(手一杯)をアピール
(例)「お鍋がふいてるのだけど…洗濯取り込んでくれたらすっごく助かる。ごめんね」みたいな感じです。(笑)

出典子ある日和

パパがやってくれることを「中途半端」と感じても文句を言わないこと。

出典子ある日和

子供を上手に使う。
・子供と一緒に楽しくやってもらう
・子どもにお手伝いとして頼んで「パパにチェック」してもらい結果的にパパを巻き込む

出典子ある日和

手伝ってくれたらありがたいな〜くらいで考えている方が気が楽かもしれませんね。

出典子ある日和

パパの家事参加率はおうちによって違う!?

パパの性格やお仕事の時間帯によって、パパの分担具合はまちまちのようです。こんなに「イクメン」という言葉がもてはやされても、今回のアンケートで「ほぼ平等」というお宅はたったの2割でした。

ほとんどのおうちがママが働いていても「ママがメインでパパは決まった分担だけ」または「ママがメインでパパはほとんどナシかできるときだけ」という結果でした。あまり期待しすぎずに上手に手伝ってもらうのが、うまくいくコツのようです。

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