記事提供:しらべぇ

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どうせ結婚するなら、理想通りの人とがいい。

一生を共に過ごす相手、妥協をしたくないのが本音だろう。しかし、既婚者に話を聞いてみると「本当はもっと背が高い人がよかった」「顔は好みじゃない」など、妥協した人も多い。

では、理想通りの相手を捕まえて、ゴールインまで持ち込んだ人はどれくらいいるのだろうか。

5人に1人は多い? 少ない?

しらべぇ編集部で既婚者を対象に「理想通りの人と結婚した」かどうか調査したところ、全体の21.4%が「今のパートナーは理想通り!」と回答。5人に1人であり、独身からすれば「やっぱり妥協は必要なのか…」と思わされる結果に。

より詳しく、年代別で見てみよう。

20代が最も高く、3人にひとりは相手を理想的だと思っている。しかし、30代でガクッと減少。40代で盛り返すも年齢と共に下がっていくのだ。やはり、一緒に過ごす時間が長いほど粗が見えて「思ってたのと違う…!」となるのだろうか。

やっぱり遊び人は要領がいい?

ちょっと気になるのが、こちらの結果。

やっぱりというか、なんというか…経験人数が多いほど、理想の相手を捕まえているのだ。遊べるくらい魅力的な人。選ばれるのではなく、選ぶ立場なのかも。

「知り合いのテレビマン。爽やかイケメンでさぞかしモテるんだろう…と思うけど、30半ばまで独身貴族を満喫してて。突然『結婚します!』と紹介されたのが、年下の美人広報。性格もいいことで有名な子で。ああ、納得…ってなりましたね」(20代男性)

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「むちゃくちゃ遊んでる友達が、『そろそろ落ち着かなきゃね』と結婚した相手は年収1000万円越え。しかもイケメンですんごく優しそう。勝ち組だなーって思わされた」(30代女性)

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理想の相手と結ばれるには、自分自身がそれに見合う人間にならなきゃダメということ。「身長これくらいで、年収これくらいで、見た目はこうで…」と注文つける前に、自分磨きをしたほうがいいのかも。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日
対象:全国20代~60代の既婚男女751名(有効回答数)

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