記事提供:キングコング西野 オフィシャルダイアリー

ブログを読んで涙したのは初めてで、そのあと、何度読んでも泣けてくる。

今年の夏のイベントで『えんとつ町のプペル』を朗読したのだけれど、それについて書かれた記事。

『えんとつ町のプペル』の感想文。

(ブログ記事の全文は→コチラ

とても力強く、とても美しい日本語で書かれた読書感想文。

自分達が作ったものを、ここまで理解してくれたことに、また泣けてくる。

本当に素敵な文章だったので、一部、紹介させていただきます。

全文は、ご本人のブログで、ご確認ください。




外に飛び出そうとしている人、外に飛び出した人、そして、そのことで迫害を受けている人が読んだら、僕と同じように泣けてくるんじゃないかな。

本当に良い文章に出会えた。

書いてくださってありがとうございます。

先に出版した『魔法のコンパス』も、今回の『えんとつ町のプペル』も外に飛び出す人への応援歌で、そのメッセージは、父がルビッチに教えたこと。

他の誰も見ていなくてもいい。

黒い煙のその先に、お前が光を見たのなら、行動しろ。思いしれ。

そして、常識に屈するな。

お前がその目で見たものが真実だ。

あの日、あの時、あの光を見た自分を信じろ。

信じぬくんだ。たとえ一人になっても。

『えんとつ町のプペル』

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス