お母さんも、うさこちゃんが大好き!

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小さい頃、私にとって彼女はミッフィーではなく「うさこちゃん」でした。子供たちはミッフィーと呼んでいますが、思いは同じ。

親しいお友達のような、小さな従妹のような、かわいいうさぎちゃん。子育てで、ふと「これってどう話したらいいんだろう?」と感じたとき、ぜひこの作品を読んでみてくださいね。

アートの楽しみ方

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子供のためのアート展、展覧会、常設展示・・・美術館や博物館のデビューはいつごろがいい?美術の楽しみ方ってどう教えればいいの?

たとえ自分は美術オンチでも、もしかしたら子どもは好きになるかも・・・そんなときは、ぜひミッフィーに相談して!

うさこちゃんびじゅつかんへいく

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うさこちゃんが初めて美術館へ行くお話です。具象、抽象、立体、彫刻など、美術の主なジャンルをとりあげて紹介する形になっており、美術館入門にはぴったりの一冊です。

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こんなふうに見ると楽しいね、こういうのがかわいいね・・・子供にわかる言葉で書かれているので、美術に詳しくない保護者のデビューにも最適。

こどもと絵で話そう ミッフィーとフェルメールさん ¥1620

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このシリーズには他にも、「ほくさいさん」「マティスさん」があります。

作者ごとに、どう描いたか、どういうモチーフなのかなどを掘り下げた絵本です。小学生以上のお兄さん・お姉さんにはぜひこちらも。

人と違うって、なんだろう?

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あの子、私とはちょっと違う・・・それは歩き方?話し方?肌の色?

障害や、個性、人種などのお互いの「違い」について、子供に伝わる言葉で話すのは難しいもの。子供が「違い」について気になったときは、ぜひ、この一冊を!

うさこちゃんとたれみみくん

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うさこちゃんのクラスに、片耳のたれている転校生が来ました。うさこちゃんは、皆がその子を「たれみみくん」と呼ぶのが気になります。そして、あることをしたのでした。

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みみがたれてるから「たれみみくん」そこには悪意なんてありません。でも、どうしてうさこちゃんは気になるんだろう?そんな風に話し合いたいですね。

うさこちゃんとにーなちゃん

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うさこちゃんの文通相手のにーなちゃん。ある日、にーなちゃんが遠い国から飛行機に乗ってうさこちゃんに会いにきてくれることに! にーなちゃんと、うさこちゃん、どんな楽しい時間を過ごすのかな?

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自分にそっくりで、毛の色が違うにーなちゃん。うさこちゃんが、彼女の茶色いおなかを「いいなあ」と思うシーンが出てきます。

遠く離れたところで育って、肌の色が違ったとしても、お友達になれる・・・そんなお話です。

食事の大切さを教えたい

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朝食を食べないで、クッキーを欲しがってはいけません!「おなかいっぱい」ってゴハンを残したのに、デザートを欲しがってはいけません!

でも、どうしていけないのかな?うさこちゃんは身をもって教えてくれます。

おかしのくにのうさこちゃん

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おかゆはおいしいし、からだにとってもよいけれど・・・なんだか食べたくありません。うさこちゃんは考えます。「ここがおかしのくにならいいのに。」 これは子供時代つぶやいていた方も多いのでは?ご飯は食べたくないけどお菓子なら食べる、なんて子もいっぱいいますね。

うさこちゃんの考えるおかしのくにはとにかく魅力的。いつもケーキが食べられて、お水の代わりにジュース。雨のかわりに降ってくるのは何と甘いドロップ!(これはきれい。)厳しいきまりだって何にもないのです。いいなぁ、私もいきたいなぁ。 こんな楽しいおかしのくに、だけどうさこちゃんは考えます。「ほんとうにいいのかしら?」ブルーナはいつでもこんなふうにそっとこどもの進む道を教えてくれるのです。

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きれいで楽しい、甘い甘いお菓子の国。でも、ふと立ち止まって「これでいいのかな?」と考える力・・・わが子にも持ってほしいですよね!

病気で入院

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病気でも、怪我でも、入院は嫌なものです。小さいうちは保護者が一緒にいてくれるものの、なんだか建物は怖いし、痛いことされそうだし・・・そんな入院の際に読んであげたいのが「うさこちゃんのにゅういん」。

うさこちゃんのにゅういん

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うさこちゃんは病気で入院しました。でも、お医者さんに注射してもらって寝ているとじきによくなりました……。

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うさこちゃんは、病院やお医者さんについて学ぶと、とても前向きに入院を受け入れます。どうしようもないことだからこそ、親子ともに心穏やかに過ごしたいですよね。

盗んでしまった・・・

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「お店のものや、人のものをとってはいけません」ほんとうに小さな頃から、親は何度も何度も言って聞かせることのひとつです。

しかし、子供はそれがなぜなのか、どうしてダメなのか実感していないことも多いようです。また、わかっていてもとっさにポケットに入れてしまうことも・・・

私も小さな子どもだった頃、ネジ巻きのちっちゃなオモチャを握りしめて遊んでいるうち、忘れてお店を出てしまったことがあるそうです。そんなとき、親は?子は?どう振舞ったらいいのでしょうか。

うさこちゃんときゃらめる

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うさこちゃんは、お母さんと買い物に行きました。そして、誰も見ていないときに、お店のきゃらめるをこっそりポケットに入れてしまったのです!うさこちゃん、どうするのでしょう。

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きゃらめるは、うさこちゃんの気持ちにどう影響するのでしょうか?人のものを盗ったら大変なことになる。その「大変」の中身を、子供のことばで教えてくれるお話です。

近しい人が亡くなった

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大好きなおばあちゃんが亡くなった・・・その時、あなたはどうしますか?大人なら、悲しみの乗り越え方も知っています。

しかし「死」を知らない子供たちは、どうやって理解し、受け入れていくのでしょうか。

うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん

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大好きなおばあちゃんが、亡くなりました。うさこちゃんの目を通して、おばあちゃんの死と、それを見送る周りの人の様子を、簡潔に、そして静かに描いた作品です。ブルーナさんの死の描写は、簡潔ですが、国や文化が違っても変わらない大事な部分をしっかり描いているため、幼い子どもたちに、きちんと伝わる内容になっています。

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あまりエモーショナルに盛り上げていないので、淡々と・・・シンプルに・・・子供が死を理解する最初の手立てとして、読んであげるのはどうでしょうか。

下の子が生まれた

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自分がイチバン!自分こそがスター!!だった日々が終わり、家族に新しいスターがやってきます。よく「夫が愛人を連れてきて、今日から一緒に住むよ。仲良くしてくれ!と言われているのと同じ」とまで言われる「下の子誕生」。

そこをうまく受け入れていくには、なかなかに時間も心もかかりますが・・・同じ気持ちを知っている、ミッフィーも手助けしてくれます。

うさこちゃんとあかちゃん

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ある春の日、もうすぐうちに赤ちゃんが生まれると知ったうさこちゃんは、大喜び。生まれてくる赤ちゃんに、贈り物をつくろうと決めました。初めてお姉さんになるうさこちゃんのお話です。

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我が家は3歳ほどでようやく、下の子の存在を受け入れたようです。でも、そんな上の子も、この絵本を読むときは「(下の子)が生まれたときはね」「ぼくが抱っこしたんだよ」「ちっちゃい手だったねえ」とうれしそうです。

親も子も、いろいろと悩むことがある。

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どう乗り越えたらいいんだろう?どうしたら伝わるんだろう?育児にはそういう瞬間があります。
そんなとき、どう受け入れ、進んでいくのか・・・子供にわかる言葉で書かれた、ミッフィーちゃんの絵本を手助けに、子供たちと話し合ってみてくださいね。

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ふつうの主婦です。時短勤務中。海外ドラマとリアリティーショウが大好きです。

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