出典kota60制作

唐突ですが、皆さん!

死亡フラグ

というモノをご存知でしょうか?

「ホラー映画」や「パニック映画」、「戦争映画」などで、たびたび登場する「死亡フラグ」。それは、近い将来に登場人物の死亡を連想させる、不吉な 「予兆」、「伏線」を現す言葉であり、その言葉が出てしまえば、「あっ、この人、もうすぐ死ぬな」と、勘づいてしまう憎き言葉。ちなみに、1つ例を出すと

この戦いが終わったら、彼女にプロポーズするんだ!

と言い放つと、言い放った登場人物はほぼ100%死んじゃうという…コレ!(笑)これこそが「死亡フラグ」なのですが…

そんな中、

「死亡フラグ」を完全に熟知すれば、生き残れるんじゃね?

という想いの下、制作されたハッシュタグ

#ホラー映画で生き残るには

これが現在、Twitter上で大いに盛り上がっているので紹介したいと思います。

生存率を少しでもあげる為に覚えておきたい「#ホラー映画で生き残るには」。なお、もちろん、ホラー映画に出演する事は皆無に等しいわけですが、これを知ってるのと、知らないとでは生存率!大きく変わってきますので(笑)、エンディングを笑顔で迎える為にも、是非、生き残る為の術。習得して下さいね。

では、「ホラー映画で生き残る方法」。どうぞご覧下さい!

単独行動は完全にアウト!

「こんな連中と一緒にいるなんて、俺はヤダね!」「この中に殺人者がいるかもしれないのに一緒に居られるかよ!俺は自分の部屋に戻るぞ!」

このセリフを吐くと、数分後には死が訪れます。(笑)

トイレもご法度!死ぬくらいなら漏らすべし!

リアクションが大きいキャラは…終盤まで生き残る。

素敵なリアクションをとる俳優、及び、女優は、終盤まで生き残る確率が高いので、制作側の意図を読み取り(笑)、一番目立つ俳優や女優のそばにいるのが得策です。

うかつに勝利宣言をしない。

襲ってくる相手が粉々になったとしても、絶対に油断は禁物!

髪形も重要!?

たしかに。言われてみれば、そんな気もする。

面白キャラは生存率が高い!

ジャンル問わず、面白キャラが生き残る確率は高く、仮に死んでしまう場合でも、ほとんどが終盤、クライマックスとなっていますので、死にたくなかったら、すぐに面白キャラへと変身しましょう。

主役を奪え!主役は必ず生き残るのだから…。

身も蓋もありませんが、絶対に生き残りたいのであれば主役になることです。もし、あからさまに主役と思われる人がいるのであれば、殴ってでも主役を奪い取りましょう。(笑)

他にもたくさん!

襲われる場所ランキングTOP3に入っているに違いない「風呂場」。特にシャワーを浴びている時が、最も危険なので、必ず、銃やナイフを携帯しておきましょう。

とにかく、知りたがらない。

「何、今の音!?」「ん?何か聞こえない?」

こんな状況ですぐさま反応する人は、大抵死にます。何か聞こえても、聞こえないふりをする勇気。これが生き残る為のコツです。

元々はイギリスで誕生したハッシュタグ!これは覚えておいて損は無し!?

イギリスで誕生し、現在、日本でも注目されている“ホラー映画で生き残る術”。

「なんだ、猫か…おどかすなよ!」

このセリフの後は、皆さん、超絶要注意ですよ!(笑)

死亡フラグを回避せよ!

ざっくりまとめると

協調性があり、リアクションが大きい…面白キャラであれば、主役じゃなくても生き残る可能性が高い

とのことなので、万が一「ホラー映画」に出演する際には、是非、この法則に従い、最後まで生き残って下さいね。(笑)

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス