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「今回のアンケートで野球に投票したヤツ手を挙げろ」

アメリカの次に「野球大国」と呼ばれる日本では、野球という言葉を知らない人はいないと思います。…ね!?

実は日本でも盛んに行われている球技には大体漢字での表現が用意されており、野球以外にも「◯球」みたいな名称が結構あります。

そこで今回は「漢字で書くと読めなくなる球技」を調査・ランキングにしてみました。
一番わかりにくい球技は何だったのでしょうか?

1位 孔球(ゴルフ)
2位 十柱戯(ボウリング)
3位 鎧球(アメリカンフットボール)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位はゴルフの「孔球」!

どう見てもゴルフと思えない字面の「孔球(だきゅう)」が堂々の1位を獲得しました!「孔」はそのまま「穴」と同じ意味なので、穴に球を落とすって意味なのが見て取れますね。

ただ字面だけパッと見せられると、なんの事かさっぱりわかりませんね、読みも「だきゅう」なんでなおさら。

読みについては確証がないのですが、どうやら「打球」と表現される事もあるらしく、読みだけ貰ってきたようですね。

2位はボウリングの「十柱戯」!

実は紀元前5000年頃に古代エジプトですでに行われていたと思われる、ボウリングこと「十柱戯(じっちゅうぎ)」。

当時はスポーツとしてではなく、10本のピンを悪魔や災いに見立ててそれを払うような、宗教儀式だったようです。

3位はアメリカンフットボールの「鎧球」!

読んでそのまま、アメリカで盛んに行われているフットボールで、日本では選手の見た目が鎧のように見えることから「鎧球(がいきゅう)」と呼ばれています。

ラグビーとよく混同されちゃうスポーツですが、攻守と攻撃回数が決まっているのがアメフト、サッカーなどのように攻守が入れ替わりながらタイムアップまで続くのがラグビーと覚えておけば大丈夫ですよ。

いかがでしたか?大体スポーツの印象に則った漢字を当てがわれているのですが、8位の「闘球(ラグビー)」はそのプレイの荒々しさと格好良さが伝わって来る良い字面ですね!

今回は「漢字で書くと読めなくなる球技ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~18位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)

調査期間:2016年7月20日~2016年7月22日

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