記事提供:mamagirl

はじまり

過去に2度虫垂炎の経験があった私は、この痛みがそれだとすぐに気付きました。日曜の夜という残念なタイミングでした。でも、ここで早めに気付いたことで、自分で入院準備ができ病院へ行けたのは幸いでした。

この時、メイのアレルギーの薬、子どもたちの健康保険証など一式、保育園の準備の紙などを、夫に託していきました。普段からまとめておいたので、慌てることなくスムーズにできました。

特にアレルギーのことは、普段から夫にも協力してもらうようにしていたので、保育園のお弁当の準備なども任せることができたのは、安心でした。ただひとつ、もう寝てしまっていたメイに挨拶することができなかったのが心残りでした。

一番さびしいのは母?

抗生物質の投与で、痛みが大分収まった私は、改めて昨日夫に伝えそこねたかもしれない保育園や、食材の情報をメールしました。そのとき、やっぱり一番子どもたちの様子が気がかりだったので、聞いてみました。

そして「大泣きでママを探していた」と返信があり、もういたたまれなくなった私・・・。すぐにでも帰ってしまいたい気持ちになっていたら、変顔動画が送られてきました(笑)。

夫の説明で、とりあえず落ち着いて普段の生活を取り戻しているようでした。このときは、いつもの子どもたちの様子にとても安心しました。

やっぱり頑張らせていた

初めて面会に来てくれたとき、割といつもの様に保育園のおはなしをしてくれる子どもたち。やっぱり、とうちゃんもいるし、ばぁばも来てくれていたから、平気なのかな?と思いました。

しかし、帰るときに大泣き・・・。やっぱり辛いよね・・・。ママも離れるのがとても辛かったです。でも、だからこそ、しっかり手術して、再発の心配を取り除きたいと強く思いました。

虫垂炎について

初めて虫垂炎にかかったときは20歳。仕事が忙しく、手術しなくても薬で散らせる(抗生物質の投与で菌を散らす)よと言われ、早く退院して仕事をすることだけを考えて、薬で散らしました。

2回目はメイの妊娠中だったため、手術はできないので、やはり薬で散らしました。この時点で、本当はもう盲腸を取ってしまいたかった。やはりいつまでも爆弾を抱えているようなものです。

一度虫垂炎になった人は、再発する可能性があるのです。そして3度目の今回。幸い、何も行事などがなく、夫もいるときで良かった。

もしこれが旅行中だったら、子どもの運動会の前の日だったら・・・そう思うと怖い。今回手術をすることができて、ほっとしています。

入院について

最初にも書きましたが、普段から子どもたちの必需品をまとめておくことは改めて大事でした。

また、入院となった際に頼れる人、旦那さんやおばあちゃんなどに、普段から子どもの様子を伝えたり、大事なことは一緒にやって覚えておいてもらうことが、安心に繋がります。

また、誰が見てもわかるように、家の中を整理整頓しておくことも大事でした。←ここが、ほとんど自分にしかわからないようになっていたので、退院後棚の中をしっかり整理しました・・・。普段から、もしもに備えておきたいですね。

今回は、ママ入院編でした。次回は、ママ退院編を描きます。

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