出典 http://ameblo.jp

おはようございます。

片づけ心理の専門家・伊藤勇司です。

昨日は名古屋で企画いただき「輝美やかな姫になる3つの方法」の、コラボセミナー講師の一人として登壇させて頂きました。

コラボセミナーの1部は「名前の専門家」徳詞会主宰・宮嶋徳子さんが、

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【あなたの名前は素晴らしい】というメッセージのもと、2万人以上行ってきた名前を通してのカウンセリング事例から導き出された濃厚なエッセンスを惜しみなくお話しくださいました。

自分の名前の真意を知り、自分の名前を呼ぶことで生まれていく湧き上がるエネルギー。

そのお話しや体感ワークを通してふと、「BLEACH」のイメージが思い浮かんでいました。

「BLEACH」とは、今年で連載が終了になった週刊少年ジャンプの人気漫画です。

実は何気に、週刊少年ジャンプと週刊少年マガジンだけは、子供の頃から今でも読み続けています…笑。

大人になって読んで分かったのですが、漫画って超メッセージ性があって面白深いですね。

「BLEACH」の主人公・黒崎一護を含めた死神が持つ斬魄刀(ざんぱくとう)には、それぞれの刀に名前が付いています。

その斬魄刀(ざんぱくとう)の真価を発揮するためには、名前を呼び、斬魄刀に宿る魂のような存在を理解する必要がある。

刀の名前を呼び、刀に宿る魂の存在と繋がることで初めて本来のポテンシャルが発揮されるのです。

そんな週刊少年ジャンプの名作「BLEACH」の物語と、「名前の専門家」徳詞会主宰・宮嶋徳子さんのお話の数々が、なぜか伊藤の中では繋がる感覚があって、お話しを聞けば聞くほどに自分の名前がどんどん愛おしくなって、内から湧き上がるエネルギーに満ち満ちていきました。

それによって斬魄刀の力が解放されるように【伊藤自身が本来持つポテンシャルが自然に解放されていく】ような感覚を得た貴重な時間。

まあ、週刊少年ジャンプの「BLEACH」を知らない人にとっては、全く伝わりづらい例えなのですが…笑。

伝えきれないほどの想いを凝縮して、講座として届けてくださっていたので、もっともっとお話が聞きたいです。

そして部屋が片づかない女性の皆様にも特に聞いてほしいお話の数々。

名前を通して自分を知ることで天命がわかる。のではなく…。

【すでに天命に沿って生きている】ことが明確に理解できる。

映画マトリックスで「速く動こうと考えるな、速いと知れ」という名言がありましたが「天命で生きようと考えるな、天命で生きていると知れ」という感覚かもしれません。

第2部では、2700個以上のお財布を鑑定してきた「お財布の専門家」一般社団法人日本縁riching協会理事長・栗山橙花さんが、

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「お財布を大事にすると、お金が巡ってくる」というテーマで、お財布を見つめ直すことによって自分を知るエッセンスとそこから始まる物心共に豊かになるための極意をお話しくださいました。

伊藤も片づけのテーマで仕事をしながら、部屋が荒れていてお金に困っている人の多くは、お財布環境も荒れている傾向があると感じていたので、栗山橙花さんのお話しは特に、伊藤の仕事にも直結することもあるのでとても興味深い話ばかり。

伊藤もお財布には思い入れがあって、ある程度は意識をしてきてはいたのですが、やはりそれを専門にされているプロの方のお話しを伺うと、気づかされることが沢山ありました。

もっともっとお財布さんの扱い方を大切にしよう。

お財布さんに対する愛が足りなかったなと、少し反省させられることも多かった時間。

セミナーではお一人お一人のお財布を鑑定しながら、

「愛情だだ漏れ財布」

「一人パワハラ」

などの栗山橙花さんの表現も楽しくて、腑に落ちるお話ばかりでした。

お財布に向き合うということは、お金に向き合うということ。

そうやってお財布を通してお金に向き合うということは、【自分を愛する】ということに繋がっていく。

・お金にブロックがある
・お金を受け取ることに抵抗がある
・お金を差し出すことにも抵抗がある
・頑張っているのにお金が入ってこない
・お金に対する汚い、悪いイメージがある

という方には、特に聞いて欲しいお話の数々。

伊藤は思春期の頃にお金の問題がきっかけで、家庭環境が最悪な状態になっていた時期を経験してきたこともあるので、現実的に生きるために避けて通ることができないお金の問題を直視するという意味でも「お財布の専門家」栗山橙花さんのお話は気づかされることが沢山あります。

そんな素晴らしい二人の講師陣のお話を聞いた後に、第3部として伊藤が登壇させていただきました。

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伊藤が今回メインでお伝えさせて頂いたことは「今よりもっと、自分に関心を持つ」ということ。

部屋を通して深層心理が見えてくる具体的な個人セッションの事例から、決して良い悪いで捉えることなく部屋は自分の心を映す鏡であるという意識で、じっくりと自分に向き合っていくことで、考え方と生き方が整理されていくことで、自然と部屋も片づく状態を生み出せるエッセンスをお伝えしていきました。

また拝著の『部屋は自分の心を映す鏡でした。』で【本来の輝きに気づくプチワーク】として掲載させて頂いたお金磨きのワークもみんなで行うことに。

やはりこのワークは、鉄板です。

お金を磨くことで湧き上がる気づきの皆様のシェアもとても深くて、なぜか伊藤が龍神祝詞を唱えることにもなり、一部から三部を通して終始エネルギーが高くとても楽しい時間となりました。

今回コラボさせて頂きながら感じたことは【自分を知る】ということが、やはり生きる上で最も重要であるということです。

伊藤は生きていく上で最も重要な情報は

・成功するための情報
・幸せになるための情報
・人間関係を良くするための情報

ではなく【自分自身の情報】だと思っています。

自分がわからないから、自分探しの旅に出かけます。

自分がわからないから、自分の価値を感じれずにいます。

自分がわからないから、人生の意味を見出せないものです。

そして、何もかもがうまくいかない状態の時に、最も足りていない要素が一つだけあるとするならば。

それが【自分自身の情報】です。

今回は3人の講師が、名前、お財布、部屋という3つの角度から【自分を知る】お手伝いをさせて頂きました。

そのことで実感したことは、東京など情報が多い地域に住まわれていて、勉強熱心な方にほどより聞いて頂ければなとも感じたコラボセミナーでもありました。

ご要望があれば関東でも実現するかもしれません。

それにしても名古屋の熱い皆様のエネルギーが素晴らしすぎて感動。

講師の徳子さん、橙花さん、企画いただいた順さん、お手伝い頂いた奥様、スタッフの皆様、ご参加頂いた皆様、すべての皆様に感謝いたします。

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