記事提供:ホリエモンドットコム

23日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)に月1レギュラーのホリエモンが生出演。旬なニュースを紹介する「夕刊ベスト8」のコーナーでは、22日に開幕を迎えた男子プロバスケットボール・Bリーグの問題が取り上げられた。

「バスケ人口は増えてる」とホリエモンも今後の盛り上がりに期待を寄せるBリーグだが、いま何が問題となっているのだろうか。

専用アリーナの整備が課題

具体的には、当初は1億円出ると言われていた各チームへの給付金が5000万円に下方修正。また、来年9月までに行われる全1080試合のうちテレビで放送されるのはわずか数試合のため、先行きは明るくないという見方も出ている。

(参照:ド派手に開幕したBリーグ「3年もたない」と不安の声も/日刊ゲンダイ

こういった厳しい指摘に、ホリエモンは「それは古い考え方」とコメントし一蹴。中継に関しては「テレビでやらなくても、スマホのアプリで見られるようになっている。あまり関係ない」と続けた。

また、それよりも「アリーナへの集客の方が大事」と指摘。

「専用アリーナがなく、体育館などを使っている現状では、やはり雰囲気や盛り上がりに欠ける。専用アリーナがきちんと整備できるよう進めていかないと、今のJリーグと同じような問題を抱えてしまう」と話した。

今のJリーグも、サッカー専用スタジアムが少なく、毎回設備を借りるのにも大きなコストがかかっているという。

開幕戦は大きな盛り上がりを見せたBリーグ。不安視されている課題を乗り越え、今後大きく飛躍することが出来るのか注目だ。

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