アメーバブログの『書道家、武田双雲の「書の力」オフィシャルブログ』では、自分、相手、子供、周り、など日常生活において様々な問題を、解いてくれるかのような言葉で溢れています。

そのほんの一部ではありますが、紹介していこうと思います。

プロフィール

武田双雲 (そううん)

1975年6月9日生まれの熊本県熊本市出身、身長 185cm、A型
熊本マリスト学園高等学校、東京理科大学理工学部情報科学科卒業後、当時、東日本電信電話という会社名で、今のNTT東日本(株)に営業マンとして就職。

たまたま会社で社員の名前を代筆したところ、いたく感動され、それが書道家を目指すきっかけとなります。
母(双葉さん)も弟2人(双鳳さん、双龍さん)も、書道教室を開いている書道一家。

初めは、路上で書家として道行く人々に書いていた武田さんが、そこから、NHKの大河ドラマのタイトル字を任されるまでに。

著書は、『ポジティブの教科書』、『むなしさの正体』、『ラッキーになれる習慣 僕がいつも"ツイてる"理由』、『「子供といること」がもっと楽しくなる怒らない子育て』、『いまをひらく言葉』、『書く力』など…その他たくさんの著書を書かれています。

■ 武田双雲の結構論

意見の食い違いこそ楽しい!

意見が一緒だから
仲良しなのではなくて、
意見が違っても
仲良くいられるのが
仲良し。

武田さんは、「妻との意見の食い違いは毎度 だから夫婦は楽しくてしかたないのだ」と、綴っています。

価値観とは何でしょう。
一緒に育った兄弟すら考え方が違っていて、ましてや住んだ場所も環境も違う他人であれば、なおさら、一人一人価値観も違うわけで…価値観が違うのは当たり前。

違う価値観を一旦受け止めて吸収して、楽しんじゃおう!とするところが武田さんらしい思考ですね。

相手は鏡

感謝してくれない
認めてくれない
という不満が出てきたときは、
自分は相手に感謝しているか
尊敬しているかを

相手に不満がある…という方に。
仲良くなると最初はいいのですが、どんどん相手に不満が出てくるのが人間ですよね。それは、近くにいるほど、相手の欠点が見えてくるからです。

不満を感じたら、まず自分を見つめ直すチャンス。自分は相手に感謝してる?尊敬してる?「相手は反射する性質」っていう、武田さんの考え方も面白いです。

■ 頑張り過ぎてませんか?

ネガティブを受け入れるのも、ポジティブへの第一歩

ほんとは辛いのに辛くない
ほんとは悲しいのに悲しくない
ほんとは怒ってるのに怒ってない
と思い込むのはポジティブではありません。
ほんとの気持ちを丁寧に受け入れることからポジティブは、はじまるのです。

自分の真実の気持ちは違うのに、辛くない、悲しくない、怒ってない…は、結局自分を避けているだけ。認めたくないという思いは、プラス「弱い自分」なのです。

全てを丁寧に受け入れて向き合うことで、初めて強くなって新たに前進して行ける…自分への第一歩だと受け止めました。

自分の凸と凹

自分を活かすということは
いろんなことを諦めることでもあるんだ。
頑張ってもうまくいかないことを手放し、
人に任せ、甘えること。
そのぶん、自分の凸を

どんな人でも凸があり、そして凹もある…
凹のみを見て、強く批判する人が最近多いように感じます。

逆にすべてをそつなくこなす人は器用だけれど、普通で平凡なのかもしれません。
自分を際立たせるものが一つも無いほど、魅力がないことはない…何かに秀でる原石があるのなら、それを磨くことで自分が活かせるのかも。

ブログの最後の言葉もとても意味深です。

バカにされてもいつかは…

君が熱い魂でそのことを
一生懸命やる姿
冷笑されるだろう
バカにされるだろう
そして失敗する。

周りにバカにされても頑張る強さは、いつかは周りに想いが伝わってくる。そして、認めてくれる。

自分の信じた道が開けるのは、自分の意志と、誰かの幸せを本気になって願うその気持ち次第なのだから、できないからといって周りのせいにしてはいけませんね。

■ 感情習慣を見直す

【 健康のためには
生活習慣を改善することから。】
とよく耳にするようになりました。
表面的なものより、根本的な改善、つまり習慣をよりよくしようということですね、
本当にそうだと思います。

不満ばかりの「感情習慣」になっていませんか?
そうなるとストレスが溜まり、毎日が楽しくないです。

生活習慣や食べ物だけじゃなく、「感情習慣」もコントロールすると、案外幸せなのかもしれませんよ☆

■ 「感謝」という漢字になぜ「謝」が入るの?

【感謝】って【謝る】
って漢字入っとる。
自分がこんなにいい思いをさせてもらってかたじけない。
ってな気持ちと感謝は直結してるとよ。
だけん

「感謝」という言葉に、どうして「謝る」という漢字が入るのか?
という質問に、大抵は「謝」という漢字には、「あやまる」という意味だけじゃなく、「お礼」という意味もあると伝えます。主に、「謝意」、「謝礼」など。

では、そもそも何故この2つの異なる意味を持つ字が、漢字1つで成り立っているのでしょうか?と聞くと、中国から来たものだから。と、片付けられてしまいます。
確かに、中国で「ありがとう」は「謝々(しぇしぇ)」と言いますが…

辞書で引くと、「謝」の成り立ちは、「謝」に入る「射」から説明すると、矢をいれば、弓の張り詰めた緊張がとけて緩む。「言」、言葉で伝えることによって緊張がほぐれるという意味の漢字だそうです。

「謝」に納得のいかない方もいると思いますが、そんな不満を打ち消すかのような捉え方になるほど!と納得させられました。

■ 子育てに悩んでいる方に

「今」が大切

【成長】という言葉の裏側に
「今がダメだから」
という考えがあるとしたら、
いったん成長から離れてみないか。
成長促進剤を手放そう(^o^)/

今、「一生懸命、成長させよう」と、子育てに日々奮闘されている方には、ホッとさせられるようなお言葉ですよね。

最大の成長戦略は【今】、今を大切にすることなのだから」。
今現在を大切にすることで、成長がより楽しみにもなります。

褒めない子育て

子供をほめて育てようと思いますが、なかなかほめられません。
という相談が多い。
褒める
ことが目的になってしまっては逆効果になるとアドバイスしたりする。
無理に褒めようとすると、子供は褒められるために行動することに繋がる。

ちなみに、犬は「お座り!」と指示して、できたら褒めてしつけますが。
子供はペットではありませんよね。

お悩み相談もやっています

久しぶりの悩み相談コーナー
【娘に腹が立ってしかたない】
■初めまして。
ブログ拝読しておりますが、今娘小2の宿題関係に困ってます。
海外在住で週一で午後に日本語学校があるのですが、私がいつも怒ってきたせいか、宿題が嫌いで、やってーと言っても嫌々ふてた様な態度で返事したりするので、既にその時点でイライラしてます。

武田双雲さんのブログでは時々、「武田双雲のお悩み相談室」になります。

まとめ

一見、ネガティブと思える題名の数々。
しかし、そこには自分の凝り固まった思考回路を、ほんのちょっと変えるだけで人間はポジティブになれるということを、教えてくれる文章がありました。

"自分をトータルで考えて、自分への思いやり"も人生には必要なんだと考えさせられます。

マンネリした思考の方に、武田双雲さんのブログを一度覗いてみてください。新しい自分を発見できるかも*

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はじめに*読んでいただきましてありがとうございます!
フリーのライターをしています。
スポットライトでは、自分が興味を持った記事が書けるし、自分の意見も言えるので
とっても楽しいです。もちろん、読んでくださる方が楽しめるように
もっともっと努力していきたいです★

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