記事提供:mamaPRESS

家族での旅行先やママ友会での集合写真など、あれば便利な『自撮り棒』。…でも意外と良いお値段で結局持ってないというママは多いのでは?なんと…とうとう100均から『自撮り棒』が発売されました!今回はダイソーとキャンドゥの自撮り棒を徹底比較してみたいと思います。

便利なのはどっち!?ダイソーVSキャンドゥの自撮り棒徹底比較

今回比較するのはこの商品。

ダイソー:『自分撮りスマホモノポッド』&『リモートシャッター(iPhone5・6用)』

キャンドゥ:『スマホで自分が撮れる棒』&『遠隔カメラシャッター』

ダイソー・キャンドゥそれぞれにリモートシャッターが別売りで売られていました。自撮り棒単体でも、セルフタイマーモードにすれば使えますが、こちらもあれば便利なのでぜひ一緒に購入することをおすすめします。

ではさっそく比べていきましょう!比べる点は、価格、調節機能、長さ、コンパクトさ、写真の撮りやすさの5つ。さあ、買うべきなのはどっちでしょうか…?

価格

ダイソー:300円
キャンドゥ:100円

価格の点でいうと、キャンドゥの方がお得♪ダイソーは100円ではなく300円です。まあ、どちらもお得なのには変わりはないんですけどね。価格はキャンドゥの勝ち!

調節機能

続いて比べるのは、スマホをはめる部分の調節機能。大勢で撮影したり、後ろの風景を入れたりするとき、調節が効く方が何かと便利です。

ダイソー

ダイソーは前後だけでなく左右も調節でき、撮影の際に便利♪

キャンドゥ

一方、キャンドゥの方は前後の角度のみ。もちろんこれでも十分ですが、調節機能はダイソーの勝ち!

長さ

自撮り棒の伸びる部分の対決。より長く伸びる方が、撮影のときに後ろの方まで入るのでここも大事なポイント!

(左:キャンドゥ 右:ダイソー)

ダイソー…最大78cm
キャンドゥ…最大87cm

…ということでわずかな差ではありますが、長さ対決はキャンドゥの勝ち!

コンパクトさ

子どものおむつやおもちゃなどなど、荷物が多くなりがちなママ。バッグにすっと入って重くない、コンパクトにこしたことはりませんよね。

(左:ダイソー 右:キャンドゥ)

キャンドゥの方は、スマホをはさむ部分をパタンと折りたためるので非常にコンパクト!ということでコンパクトさはキャンドゥの勝ち!

撮影のしやすさ

実際に自撮り棒を使って検証!

ダイソー

キャンドゥ

ダイソーの方が持ち手の部分が太く安定していて持ちやすいと感じました。また、若干ダイソーの方が重めなので安定感がありブレにくくなるのかもしれません。キャンドゥも撮影しにくいということはなく、100円でこのクオリティにはどちらも驚きです。

撮影のしやすさはダイソーの勝ち!

結果発表!

価格:キャンドゥの勝ち
調節機能:ダイソーの勝ち
長さ:キャンドゥの勝ち
コンパクトさ:キャンドゥの勝ち
写真の撮りやすさ:ダイソーの勝ち

…ということで、僅差でキャンドゥの勝利!あくまでmamaPRESS編集部の独断と偏見ですが、ぜひ購入の際の参考にしてみてくださいね♪

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス